MENU

防災グッズのイラスト一覧|学校・自治会・家庭の資料づくりに

防災グッズのイラスト一覧|家族と非常持ち出し袋のイメージ

防災グッズのイラスト一覧|学校・自治会・家庭の資料づくりに

こんにちは。「ふくしまの防災 HIH ヒカリネット」防災士の後藤です。

「防災グッズ イラスト」で検索してこの記事に来てくださった方は、学校・自治会・会社の資料作りや、ブログ・SNS投稿の挿絵を探している方が多いと思います。でも、せっかくイラストを探すなら、「これって何のためにあるの?」という疑問も一緒に解消してほしいんですよね。

この記事では、防災グッズをイラストで一覧紹介しながら、それぞれがなぜ必要なのか・どう使うのかを防災士の視点で解説します。イラストを見て終わりにせず、今日の備えを見直すきっかけにしてもらえると嬉しいです。

この記事でわかること
・防災グッズをイラストで一覧確認できる
・各グッズが「なぜ必要か」の役割がわかる
・本当に必要なものと優先順位がわかる
・学校・自治会・家庭での使い方の違いがわかる

目次

防災グッズのイラストで見てわかること

防災グッズのイラストとは、非常持ち出し袋の中身や備蓄品を視覚的にわかりやすく表現した図解素材のことです。
学校・自治会・企業の防災資料や、家庭での備えの確認ツールとして広く活用されています。

防災グッズ イラストを探す人が多い理由

学校・自治会で防災グッズイラストを活用するシーンのイメージ
ふくしまの防災 HIH ヒカリネット・イメージ

「防災グッズ イラスト」で検索される方には、大きく分けて3つのパターンがあると感じています。

ひとつ目は、学校・保育園・自治会・職場の防災担当者の方です。訓練のお知らせ、配布プリント、回覧板など、資料を作るときにイラストが欲しくなりますよね。ふたつ目は、ブログやSNSで防災情報を発信している方。文字だけの記事に比べて、イラストが入ると格段に伝わりやすくなります。みっつ目は、防災グッズの中身を整理したい方。「何を入れればいいか一覧で見たい」という気持ちで探している方も多いです。

特に3つ目の層は、実は「備えを見直したい人」でもあります。イラストで確認しながら「あ、これうちにないな」と気づけるのが、防災イラスト記事の本当の価値だと私は思っています。

イラストで見ると「何のため」かがわかる

停電時に懐中電灯で家族を照らすイラストのイメージ
ふくしまの防災 HIH ヒカリネット・イメージ

写真よりイラストが防災教育に向いている理由のひとつは、「機能が視覚化されやすい」点です。たとえば懐中電灯を写真で見ると「ライトだな」で終わりますが、暗闇の中で家族を照らしているイラストを見れば「停電時に絶対必要だ」とすぐに伝わります。

防災士として300社以上の法人備蓄を支援してきた経験から言うと、グッズを「道具」として覚えるより、「状況と役割」で覚えた方が、いざというときに手が動きます。このあとのセクションで、各グッズのイラストイメージと役割をセットで解説していきます。

非常持ち出し袋の中身をイラストで一覧確認

非常持ち出し袋の中身をイラストで一覧にしたイメージ
ふくしまの防災 HIH ヒカリネット・イメージ

非常持ち出し袋(一次持ち出し袋)は、発災直後に素早く避難するための袋です。重すぎると逃げ遅れるため、HIH推奨では男性10kg以下・女性7kg以下を目安にしています。大阪府などの自治体ガイドラインでも「背負って走れる重さ」が前提とされています。

カテゴリグッズ役割・ポイント
灯り・情報懐中電灯/ヘッドライト停電時の行動・安全確認。1人1本が理想
灯り・情報携帯ラジオスマホが使えない状況でも情報収集できる
灯り・情報モバイルバッテリースマホ充電。大容量タイプが安心
水・食料飲料水(500mlペットボトル)持ち出し用は1人1〜2本程度。重さに注意
水・食料携行食・エネルギー補助食品そのまま食べられるもの。1日分程度
衛生・トイレ携帯トイレ断水時の最重要グッズ。1人1日5〜8回分が目安
衛生・トイレウエットティッシュ/除菌シート断水時の手洗い・体拭き代わり
安全・保護防災ヘルメット/防災頭巾落下物から頭を守る。避難時に必着
安全・保護軍手瓦礫・ガラス片から手を保護
安全・保護笛(ホイッスル)閉じ込められたとき声が出なくても助けを呼べる
保温・保護アルミブランケット薄くて軽い。低体温症・ショック状態を防ぐ
救急救急セット(絆創膏・包帯等)軽傷の応急処置。シンプルな構成でOK
書類・連絡コピーした身分証・保険証原本は自宅保管。コピーをラミネートして携行

持ち出し袋は「完結品」ではなく「出発点」です。市販のセットをベースに、処方薬・眼鏡・補聴器など家族それぞれに必要なものを追加して完成させてください。

防災バッグ中身イラストの見方と活用法

防災グッズのイラストを自治会資料に活用するイメージ
ふくしまの防災 HIH ヒカリネット・イメージ

防災グッズのイラストを資料に活用するときに意識してほしいのが、「持ち出し用」と「備蓄用」の区別です。

たとえば「水のイラスト」をチラシに使うとき、非常持ち出し袋に入れる水(500mlペットボトル1〜2本)と、在宅備蓄の水(1人1日3L×7日分=21L)では量が全然違います。イラストの脇に「持ち出し用:1〜2本」「備蓄用:1週間分」と一言添えるだけで、受け取った人の理解度がぐっと上がります。

防災訓練の資料・回覧板・社内掲示物など、イラストを活用するときは「何のための備えか」を明示するひと手間を加えてみてください。

家庭・学校・自治会で使える防災グッズ図解

家庭・学校・自治会・職場別の防災グッズ図解イラスト
ふくしまの防災 HIH ヒカリネット・イメージ

防災グッズは、使う場所・人数・シチュエーションによって優先順位が変わります。

使う場所特に重要なグッズ理由・ポイント
家庭(一般)懐中電灯・水・携帯トイレ・モバイルバッテリー停電・断水対応が最優先
家庭(乳幼児あり)液体ミルク・おむつ・除菌シート・静音おもちゃ子どもの衛生と精神安定が重要
学校・保育園防災頭巾・笛・子ども用非常食・名簿・連絡手段集団避難・安否確認の仕組みが必要
自治会・地域担架・発電機・備蓄食料・簡易トイレ・名簿共助・避難所運営を支える備え
職場・企業帰宅困難者用備蓄(3日分)・ヘルメット・連絡体制内閣府ガイドラインで3日分の備蓄を推奨

自治会・地域の防災倉庫に何を備えるべきかについては、自治会の防災倉庫の中身リスト|備蓄すべき用品を解説で詳しくまとめています。法人・職場向けの備えを検討している方にも参考になる内容です。

防災グッズのイラストでわかる本当に必要なもの

「防災グッズ イラスト」を眺めていると、ずらっと並んだグッズに「全部揃えなきゃ」と圧倒される方もいるかもしれません。でも実際には、優先度の高い数点を確実に揃える方が、全部を中途半端に揃えるよりずっと大切です。ここでは、特に重要なグッズとその理由を解説します。

水と食料のイラストが示す備えの基本

水と非常食を棚に備蓄しているイラストのイメージ
ふくしまの防災 HIH ヒカリネット・イメージ

防災グッズの中で「水」のイラストが最もよく使われるのには理由があります。水は命に直結するからです。

内閣府の推奨では、飲料水は1人1日3リットル、7日分で21リットル(2Lペットボトル約10本)の備蓄が理想とされています。非常持ち出し袋には重くなりすぎないよう500mlを1〜2本程度入れておき、残りは自宅で備蓄するのが現実的な考え方です。

2011年3月11日、私は福島でこの揺れを経験しました。断水は約2日間でしたが、その2日間でいかに水の確保が難しいかを痛感しました。給水所に並ぶ時間と体力を使う前に、自宅の備蓄で数日を乗り越えられる準備をしておくことの大切さを、身をもって知りました。

食料については、農林水産省のガイドでは緊急時の目安エネルギーを1日1人あたり1,500kcal程度としています。食料の備蓄は最低3日分、理想は7日分。ローリングストック法(普段食べているものを少し多めに買って、消費したら補充する)で管理すれば、賞味期限切れの無駄も防げます。

水と食料の備蓄目安(1人分)
・水:1日3L×7日分=21L(2Lペットボトル約10本)
・食料:最低3日分、できれば7日分
・エネルギー目安:1日約1,500kcal

ライト・ラジオ・モバイルバッテリーの役割

停電時に役立つライト・ラジオ・モバイルバッテリーのイラスト
ふくしまの防災 HIH ヒカリネット・イメージ

東日本大震災では、東北電力管内で最大約466万戸が停電しました(内閣府・東北電力資料より)。停電は発災後3日間で約80%が解消されましたが、完全復旧まで最長で約3か月かかった地域もあります。

暗闇の中で何が起きるか——私自身が経験したのは、「懐中電灯がなくて子どもの顔がはっきり見えないだけで、心の余裕が一気に失われる」という感覚でした。道具があるかないかで、気持ちの安定感がこれほどまで変わるのかと驚きました。防災グッズは命を守るだけでなく、心の余裕を生む道具でもあります。

3つのグッズそれぞれの役割を整理します。

懐中電灯・ヘッドライト:停電時の移動・安全確認・避難行動に必須。ヘッドライトは両手が使えるため実用性が高く、避難時に特におすすめです。家族の人数分用意し、定期的に電池交換・動作確認をしておきましょう。

携帯ラジオ:スマートフォンは停電・基地局被害で繋がらなくなることがあります。ラジオは電波さえあれば情報収集できる、災害時の最強の情報ツールです。手回し充電・ソーラー充電タイプを選ぶと電池切れの心配が減ります。

モバイルバッテリー:スマートフォンはいまや安否確認・ハザードマップ確認・行政情報の収集に欠かせない道具です。大容量タイプを普段からフル充電の状態で保管しておきましょう。

「電池式のモバイルバッテリー」は乾電池の消費量に対して充電量が少なく、コストパフォーマンスが低いため、充電式の大容量タイプを選ぶことをおすすめします。詳しくは防災グッズでいらなかったもので解説しています。

携帯トイレと衛生用品がなぜ重要なのか

災害時に必要な携帯トイレと衛生用品のイラスト
ふくしまの防災 HIH ヒカリネット・イメージ

防災グッズのイラスト一覧で見落とされがちなのが、携帯トイレです。でも実際に被災した方に聞くと、「困ったことランキング1位はトイレだった」という声が非常に多いんです。

内閣府「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」(令和6年12月改定)でも、東日本大震災では発災後数日間で避難所のトイレが機能不全に陥ったことが明記されています。さらに深刻なのが、「トイレが使えない→水分・食事を控える→脱水・エコノミークラス症候群」という健康被害の連鎖です。

携帯トイレの備え目安は1人1日5〜8回分。4人家族で3日分なら60〜96個が必要です。多いと感じるかもしれませんが、断水は東日本大震災では全国で約257万戸で発生しており(国土交通省調査)、水が使えない状態は決して他人事ではありません。

(出典:内閣府「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」令和6年12月改定)

ウエットティッシュ・除菌シートも必須です。断水時は手洗いができないため、食事前・トイレ後の手指衛生をウエットティッシュで代替します。大判タイプなら体拭きにも使えます。

イラストだけでは伝わらない「重さと選び方」

防災リュックの重さと持ち出しやすさを比較したイラスト
ふくしまの防災 HIH ヒカリネット・イメージ

防災グッズのイラストを見ていると、つい「全部入れなきゃ」と感じてしまうことがあります。でも、重すぎて持ち出せない防災リュックは、ないのと同じです。

HIHが推奨する防災リュックの重さは男性10kg以下・女性7kg以下。理想は男性8kg以下・女性5kg以下です。これは「機敏に動けて長距離避難に対応できる」重さの目安です。一般的に体重の15%以内が目安とも言われますが、実際の避難路(階段・坂道・瓦礫)を想定すると、軽ければ軽いほど安全です。

グッズを選ぶときに意識してほしい3つの条件があります。

①軽くてコンパクトか:同じ機能なら軽い方を選ぶ。アルミブランケットは数十グラムで毛布代わりになります。

②暗闇でも直感的に使えるか:緊急時にパニック状態で使う道具です。複雑な操作が必要なものは避け、普段から手に触れ慣れておくことが大切です。

③賞味期限・使用期限があるか:電池・非常食・水は定期的な点検・入れ替えが必要です。年1回(9月の防災の日前後が目安)に中身を確認しましょう。

防災リュックに何を入れるか、容量の選び方について詳しく知りたい方は、防災リュックの中身リストと選び方|完全ガイドをあわせてご覧ください。

まとめ|防災グッズイラストを備えのきっかけに

家族で防災グッズを確認して備えを整えるイラスト
ふくしまの防災 HIH ヒカリネット・イメージ

防災グッズのイラストは、素材として使うだけでなく、備えを「見える化」して確認するツールとしても役立ちます。

今日の記事で紹介した防災グッズを振り返ると、特に重要なのは以下の5点です。

  • 水(1人1日3L・7日分が理想)
  • 食料(最低3日分・そのまま食べられるもの)
  • 懐中電灯・ヘッドライト(停電時の行動を支える)
  • 携帯トイレ(断水時のトイレ問題を解決する最重要グッズ)
  • モバイルバッテリー(情報収集・連絡手段を確保する)

「全部揃えなきゃ」と思うと動けなくなります。まず上の5点だけでも今日確認してみてください。「もうある」「ちょっと足りない」「全然ない」——どれが当てはまるかを知るだけでも大きな一歩です。

防災グッズは「道具」ですが、その本質は心の余裕を生む手段です。備えがあることで、いざというとき冷静に動ける。その積み重ねが、大切な人を守ることに繋がると私は信じています。

数値データはあくまで一般的な目安です。正確な情報は公式サイトでご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。


🔍 防災グッズのイラスト素材をお探しの方へ

資料・チラシ・掲示物などに使えるイラスト素材は、以下のサイトで無料配布されています。用途・規約をご確認のうえご利用ください。

  • いらすとや:防災グッズ・避難・地震など豊富なラインナップ。商用・非商用ともに無料。
  • イラストAC:会員登録(無料)でダウンロード可。クオリティの高い防災素材が多数。
  • 写真AC:防災グッズの実写素材も豊富。イラストACと同じ会員登録で利用可。
  • 内閣府防災情報ページ:自治体・学校向けの公的防災素材・啓発資料を配布。
  • 各自治体の防災ポータル:市区町村ごとに地域特化の防災イラスト・ハザードマップ素材を公開していることがあります。

イラストの利用にあたっては、各サイトの利用規約(商用利用可否・クレジット表記の要否など)を必ずご確認ください。

よくある質問

防災グッズのイラストや備えについて、よく寄せられる質問にお答えします。

Q. 防災グッズのイラストは資料に自由に使えますか?

A. イラストの使用可否は素材サイトの利用規約によって異なります。イラストAC・いらすとや・内閣府・自治体が公開している防災イラストの多くは無償利用可能ですが、商用利用や再配布については各サイトの規約を必ず確認してください。自治体・学校・自主防災組織向けの非商用利用であれば多くの場合問題ありませんが、出典を明記することをおすすめします。

Q. 防災グッズイラスト一覧を子ども向けに活用するコツはありますか?

A. グッズの名前だけでなく「何のために使うか」をセットで伝えるのがポイントです。たとえば懐中電灯なら「停電で真っ暗になったとき、足元を照らして安全に動けるようにするもの」と説明すると子どもに伝わりやすくなります。実際にグッズを手に取らせて、家族で「これ使ったことある?」と話し合うのが一番の防災教育になります。

Q. 防災グッズは何日分揃えればよいですか?

A. 内閣府は最低3日分、できれば1週間分の備蓄を推奨しています。水は1人1日3L×7日分=21L、食料も同様に7日分が理想です。ただし、まず3日分を確実に揃えることが最初のステップです。ローリングストック(普段から少し多めに買い置きして消費・補充を繰り返す)を取り入れると、賞味期限切れの無駄なく継続的に備えを維持できます。

Q. 携帯トイレはどれくらい備えればよいですか?

A. 目安は1人1日5〜8回分です。4人家族で3日分なら60〜96個が必要になります。多く感じるかもしれませんが、東日本大震災では断水が全国で約257万戸に達しており、避難所のトイレも数日で機能不全になったケースが多く報告されています。携帯トイレの備えは防災グッズの中でも特に後回しにされがちですが、実際の被災者からの声では「最も困ったのはトイレ」という回答が非常に多い重要アイテムです。

Q. 防災リュックはどのくらいの重さが適切ですか?

A. HIHでは男性10kg以下・女性7kg以下を推奨しています。理想は男性8kg以下・女性5kg以下で、これは機敏に動けて長距離避難にも対応できる重さの目安です。重すぎるリュックは持ち出しを躊躇わせる原因になります。全部詰め込もうとせず、本当に必要なものだけを厳選してコンパクトにまとめることが大切です。

今日の防災チェックリストと備えの見直し

防災グッズをイラストで確認したら、次は実物を手元に揃えることが大切です。まず以下の5点から確認してみてください。

  • 懐中電灯・ヘッドライトが家族の人数分あるか確認する
  • モバイルバッテリーを充電しておく
  • 飲料水(1人3L×3日分)の備蓄量を確認する
  • 携帯トイレの有無・数量を確認する
  • 家族全員で避難場所と連絡方法を話し合う

グッズを一つずつ選ぶのが大変な場合は、基本的な防災用品がひとまとめになった防災セットから始めるのも選択肢のひとつです。チェックリストで不足が見つかった方は、HIHの防災セットで一度に見直してみてください。

👉 HIH防災セット・防災リュックを見る

🛡️ 防災士監修記事

後藤 秀和(ごとう ひでかず)

防災士/株式会社ヒカリネット 代表取締役

2011年3月11日、東日本大震災を福島で経験。「あのとき備えていたら」という後悔をなくすため、防災士資格を取得しHIH(Hope is Here)を設立。防災セット累計出荷20万個超、法人導入実績300社以上。

会社のBCP備蓄に必要な非常食・保存水・防災用品を従業員数に合わせて提案するHIHヒカリネットの法人向けバナー
自治会・町内会の防災備蓄向け非常用トイレセットと、見積書・仕様書PDFの無料即日対応を案内するバナー画像
一人暮らし向けの1人用防災リュックを背負った女性と商品画像を配置したHIH防災セットのLPバナー
夫婦・カップル向けの2人用防災セットを背負った男女と「大切な人と一緒に乗り越える備え。」のバナー
法人・団体向け防災対策として、企業が従業員に防災リュックを配布している様子を表したHIHの防災セット案内バナー

この記事を書いた人

後藤 秀和(ごとう ひでかず)|防災士・株式会社ヒカリネット 代表
福島県で東日本大震災を経験したことをきっかけに、防災士の資格を取得。
被災経験と専門知識をもとに、本当に役立つ防災用品の企画・販売を行っています。
運営するブランド「HIH」は、個人家庭だけでなく企業・団体・学校にも多数導入され、全国の防災力向上に貢献しています。
被災経験者としてのリアルな視点と防災士としての専門性を活かし、安心・安全な備えを提案しています。

目次