全国送料無料 / 防災士の視点で設計 / 自治体採用実績多数
防災士
の視点
PRODUCT
被災体験から生まれた1人用モデル

1人用 防災リュック・
防災セットの決定版。— 被災体験から考案した、一人用防災バッグ・防災グッズ。

首都直下型地震、南海トラフ、豪雨災害に備える 1人用防災セット
東日本大震災を福島で経験した防災士が、「本当に必要だったもの」を考案しました。
一人暮らし/単身赴任/はじめての備えに、15種のラインナップから選べます。

36
最大同梱アイテム
72h
想定使用時間
15
選べるモデル
HIH 1人用防災リュック・防災セット
防災士の視点で設計全国送料無料15種ラインナップソーラー対応モデル有法人・自治体採用実績5年長期保存防災士の視点で設計全国送料無料15種ラインナップソーラー対応モデル有法人・自治体採用実績5年長期保存防災士の視点で設計全国送料無料15種ラインナップソーラー対応モデル有法人・自治体採用実績5年長期保存
結論

HIHの1人用防災セットは、東日本大震災の被災体験から考案された防災士設計の備えです。「あのとき本当に必要だったもの」を詰めた、一人暮らし・単身者向けの防災リュック/防災バッグ/防災ポーチ/防災BOXを全15種ラインナップ。楽天・Amazon・公式サイトから購入でき、全国送料無料・即日発送に対応しています。

  • こんな人に一人暮らし・単身赴任・自分用の備えを持ちたい方
  • こだわり被災体験から考案・防災士が設計
  • 選び方玄関に置くならリュック、携帯重視ならポーチ/BOX
Why you need it

「大丈夫」が、命取りになる。
災害大国・日本で一人で生き抜くために。

70%
今後30年以内に首都直下地震が発生する確率
72h
災害発生後、救助の生存率が急落するまでの時間
45%
一人暮らし世帯の防災用品備蓄率(全体平均以下)
3日分
国が推奨する水・食料の最低備蓄量
SELF-CHECK一人暮らしの、
こんな状況がありませんか?
  • 実家にはあるが、自宅の備えは無い
  • ペットボトル数本で足りると思っている
  • 停電時のスマホ充電手段が無い
  • 何を揃えればいいか分からない
  • 買い揃える時間が取れない
  • 持ち出し袋をまとめていない
Why HIH Matters

このセットが、あなたの毎日に与える4つの安心

もしもの日だけじゃない。今日・明日の暮らしを、静かに支える備え。

01 / BENEFIT

真っ暗な夜、ひとりでも怖くない

マンションのブレーカーが落ちた。スマホの充電は30%。こんな夜こそ、手元にHIH。ソーラー内蔵ライトと手回しラジオで、最初の恐怖を乗り越えられます。

  • LEDライト × ソーラーパネルで、充電切れの不安ゼロ
  • 手回しラジオで停電時も正確な情報を手元に
  • 枕元に置けるコンパクト設計。深夜の地震にも即対応
深夜、突然の停電 — それでも、灯りがある。
STORY 01
深夜、突然の停電 — それでも、灯りがある。
02 / BENEFIT

「何を持つか」で迷わない。掴んで走れる備え

災害時、準備に使える時間はわずか。HIHなら、必要なものは全てひとつのリュックに。迷う時間を、生き延びる時間に変えます。

  • 被災体験から選び抜いた中身。「足りない」を、ゼロに
  • 両手が空くリュック型で、乳幼児・高齢者の手を引いても避難可能
  • 防水加工で、豪雨の避難でも中身を守る
緊急避難の朝 — 迷わず手に取れる一つ。
STORY 02
緊急避難の朝 — 迷わず手に取れる一つ。
03 / BENEFIT

一人暮らしを、安心な毎日に。

実家には備えがある。でも、自分の部屋には?HIHは、一人の暮らしに寄り添う防災。インテリアを損なわず、日常の延長として備えられます。

  • 15種から選べる形状 — リュック/バッグ/ポーチ/BOX
  • 普段の部屋に馴染むデザイン。玄関・本棚にそのまま
  • 5年の長期保存。買い替えの手間なく、ずっと安心
玄関に、自分のための一つを。
STORY 03
玄関に、自分のための一つを。
04 / BENEFIT

離れた家族への、最大の親孝行

「大丈夫?」の連絡が繋がらない夜、家族も一緒に苦しんでいます。あなたの備えは、家族の安心。贈り物としても選ばれ続けています。

  • 進学・就職・転勤のお祝いギフトとして人気
  • 離れて暮らす親への贈り物にも最適
  • 全国送料無料でそのまま相手先に発送可能
備えは、自分と家族への「愛」。
STORY 04
備えは、自分と家族への「愛」。
◆ ABOUT HIH ◆

ふくしまから、備えを。
震災を経験した地から生まれた防災ブランド。

東日本大震災を経験した福島県で生まれたHIHは、「防災士が本当に勧める備え」を軸に、
15種類のラインナップを展開しています。一人ひとりの暮らしに寄り添う防災を、
デザインと機能の両面から追求しています。

Types Guide

防災リュック・防災バッグ・防災ポーチ
1人用はどれを選ぶ?

形状別に見る、1人用防災グッズの選び方ガイド。
ライフスタイルと保管スペースに合わせて最適なタイプを選べます。

🎒
BACKPACK

防災リュック

両手が空き、走って避難できる定番。玄関・寝室に置く第一候補。

#1人用防災リュック#被災体験設計#防災士監修
👜
SHOULDER

防災バッグ

ショルダー型で、すぐに掴んで出られる。軽量で女性・高齢者にも。

#防災バッグ#ショルダー#軽量
📦
BOX

防災BOX

本棚に馴染むボックス型。インテリアを損なわず備える省スペース派に。

#防災グッズ収納#省スペース
👝
POUCH

防災ポーチ

デスク・車内・枕元に。携帯性最優先の最小単位。二次備えにも。

#防災ポーチ#携帯#最軽量
Product Lineup

1人用防災セットはどれを選べばいい?

玄関向けのフル装備の防災リュックから、デスク・車内に置ける携帯型防災バッグ防災グッズまで。
一人暮らしの住環境・ライフスタイルに最適な1人用防災セットが、必ず見つかります。

ハザードリュック 24点セット

ハザードリュック 24点セット

#24点#防災リュック#初めて

初めての防災グッズに。厳選24点で、1人用に必要な必須品をコンパクトにまとめたスタンダード。

TAX INCL.
¥12,800-
ハザードバッグ Special

ハザードバッグ Special

#防災バッグ#ヘルメット付

肩掛けで取り出しやすい防災バッグ型。ボウメット付属で安全性も確保した1人用セット。

TAX INCL.
¥11,980-
What's Inside

中身には何が入っている?
被災体験から選んだ、6カテゴリの備え。

背負って、守る。日常に馴染む一人用防災リュック。
MODEL
背負って、守る。日常に馴染む一人用防災リュック。
01飲料水・食料
長期保存水 / 保存食(えいようかん・カンパン等)
◆ 5点以上
02照明・電源
コンパクトCOBランタン / ダイナモラジオライト等
◆ 3点以上
03衛生・救急
エチケットセット / マスク / 簡易トイレ
◆ 10点以上
04保温・寝具
アルミブランケット / エアーマット / 簡易寝袋
◆ 3点以上
05避難ツール
軍手 / ホイッスル / ロープ/スモークガードパック/防災頭巾
◆ 5点以上
06通信・情報
手回し充電ラジオ
◆ 1点
Use Scenes

いざという時、ひとりを支える3つの場面

01
HIH 1人用防災セット

地震・直下型の発災時

倒壊した家からの避難、長引く余震と停電。発災直後を支える装備を、玄関にひとつ。

02
HIH 1人用防災セット

豪雨・浸水の避難時

垂直避難・水平避難のどちらでも、濡らさず持ち出せるリュック構造。雨天でも安心の防水仕様。

03
HIH 1人用防災セット

長期停電・車中泊

ソーラー + モバイル電源で、情報と明かりを切らさない。避難所が使えない時の籠城にも。

Compare

自作や他社セットと、何が違う?

項目
HIH 一人用
自作で揃える
量販店セット
防災士の視点を反映
 対応
 不可
 商品次第
被災体験から設計
 対応
 工夫次第
 商品次第
長期保存 5年
 対応
 工夫次第
 商品次第
ソーラー電源対応※対応モデルのみ
 対応
 不可
 非対応
自治体採用実績
 対応
 不可
 商品次第

HIH(ヒカリネット)の1人用 防災リュック・防災セットは、被災体験から考案したラインナップを15種類取り揃えた一人用防災グッズブランドです。 一人暮らしの方、単身赴任の方、家族とは別に自分用の備えを持ちたい方に向けて、防災リュック・防災バッグ・防災ポーチ・防災BOXなど、ライフスタイルに合わせて選べる形状をご用意しました。 地震・台風・豪雨・停電など、さまざまな災害に備える一人用防災セットを、楽天市場・Amazon・HIH公式サイトからお求めいただけます。

Glossary

そもそも防災セットとは?基礎用語ガイド

はじめての防災で迷わないために、知っておきたい4つの基本用語をやさしく解説します。

防災セットとは
地震・台風・停電などの災害時に、避難や在宅避難で必要となる水・食料・照明・衛生用品などを一つにまとめた備えのこと。1人用は、単身者が自分一人で使う想定で構成されたセットを指します。
防災リュックと防災バッグの違い
防災リュックは両手が空き走って避難しやすい背負い型。防災バッグはショルダー型で掴んですぐ持ち出しやすく軽量なのが特長です。
ローリングストックとは
保存食や水を普段から少し多めに買い置き、使った分だけ買い足して常に一定量を保つ備蓄法。防災セットと併用すると、より長期の災害に備えられます。
FAQ

よくあるご質問

まずは中身リストをご確認いただき、賞味期限・使用期限をメモに残すことをおすすめします。その後、玄関や寝室など、深夜に地震が起きても手が届く場所に保管してください。就寝中の地震を想定し、枕元に置く方も多くいらっしゃいます。
本商品は、被災体験をもとに、避難初期に役立つ防災用品を1人分としてまとめたセットです。ただし、水や食料は必要量すべてをまかなうものではありません。別途、飲料水・非常食・携帯トイレなどを追加備蓄いただくことで、より安心して備えていただけます。
リュックは総重量5kg前後に収まるよう設計し、肩紐にクッションを入れています。女性・高齢の方でも背負いやすい構造です。ハザードバッグ・ポーチ型など、より軽量なモデルもご用意しています。
保存水・アルファ米等の保存食は5年、ブランケット等は半永久的に使用可能です。購入時期に合わせ、最も長い期限の製品をお送りしています。
晴天時の目安として、約1時間でスマートフォンの電池20~25%程度(約1000mAh)を発電できます。※天候・角度・季節によって発電量は変わります。
全国一律送料無料(離島・一部地域を除く)でお届けします。ご注文から通常1〜5営業日で発送。大規模災害発生時は発注集中により遅延する場合がございますので、平時の備えをおすすめいたします。
クレジットカード・コンビニ決済・銀行振込・代金引換・各種QR決済に対応しています。
商品到着後7日以内で未開封・未使用のものに限り、返品・交換を承ります。初期不良の場合は交換対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。
ACT NOW / 備えに、早すぎることはない

明日の自分に、
ひとつの備えを。

15種のラインナップから、あなたの暮らしに合う一つを。
全国送料無料。防災士監修の一人用防災セット、即日発送可能です。

今すぐ備える
監修者
後藤 秀和(防災士)
福島県在住・東日本大震災経験者。防災士の視点を取り入れたセット設計。
運営会社
ヒカリネット株式会社
福島県/防災・福祉用品EC事業
採用実績
法人 300社以上 / 累計 20万セット
自治体・企業・教育機関での採用実績
公開・更新
公開:2026年5月1日
最終更新:2026年5月1日
今すぐ備える →
Complete Guide

防災士の視点で選ぶ|1人用 防災セット・防災リュックの選び方 完全ガイド

後藤 秀和(防災士)
HIH ふくしまの防災 代表 / 防災士
2011年3月11日、私は福島で東日本大震災を経験しました。あのとき「備えがある人」と「ない人」では、その後の数日間がまったく違いました。この記事は、累計20万セットの販売実績から、1人用防災セットの「本当に必要な選び方」をまとめたものです。
Section 01

一人暮らしに1人用防災セットが絶対必要な5つの理由

「実家にあるから大丈夫」「何かあれば買いに行けばいい」——この考え方が、被災直後の数日間を一番危険にします。

内閣府の調査によれば、一人暮らし世帯の防災用品備蓄率は全体平均を大きく下回っています。しかし、災害時に一番孤立しやすいのもまた一人暮らし世帯です。救助が来るまでの数日間、頼れるのは「自分の手元にあるもの」だけです。

理由① 救助が来るまで「自分だけで生き抜く」必要がある

大規模災害が発生すると、消防・警察・自衛隊は多数の救助要請に対応するため、個人宅への到着には数時間〜数日かかります。家族と同居していれば互いに助け合えますが、一人暮らしの場合は自力での対応が基本です。水・食料・ライト・情報収集ツールが手元にあるかどうかが、発災直後の生死を分けます。

理由② コンビニ・スーパーは発災後すぐに売り切れる

東日本大震災・熊本地震・能登半島地震の事例では、発災後1〜2時間以内に近隣コンビニの食料・水・電池が売り切れています。「何かあれば買いに行く」という想定は現実的ではありません。また停電・断水が重なると、コンビニ自体が営業できなくなります。

理由③ 家族用・職場用とは「別に」1セット必要

実家に防災セットがあっても、被災時に実家にいるとは限りません。単身赴任・一人暮らし・出張先——自分がいる場所に防災グッズがなければ意味がありません。「1人用を、自分がいる場所に1つ」が防災の基本原則です。

理由④ 「準備する時間」は与えられない

地震は予告なく来ます。深夜2時に最大震度7の揺れが来たとき、あなたは何を持って外に出られますか?HIHの1人用防災リュックは「玄関に置いて、掴んで走る」を前提に設計されています。まとめて準備する時間はゼロという想定が正しい備え方です。

理由⑤ 防災セットは「保険」と同じ——使わなくて済むなら最高

防災セットを持っていて「使わなかった」なら、それは幸運なことです。しかし、もし「あのとき持っていれば」という状況になってからでは取り返しがつきません。1万〜2万円の投資で、発災直後の命綱を手に入れられます。

防災士の後藤が設計したHIH1人用セットで、今日から備えを始める

15種のラインナップを見る →
Section 02

防災士が選んだ|1人用防災セットの中身チェックリスト【被災体験からの視点】

「何が入っていれば十分か」を防災士の視点で解説します。市販の防災セットによって内容物の過不足は大きく異なります。購入前に必ずこのリストと照らし合わせてください。

【必須】これがない防災セットは選ばない

🔴 絶対に必要な最低限アイテム
  • 飲料水(500ml以上)——最低でも1日1.5L、できれば3日分(4.5L)
  • 保存食(3食分以上)——5年保存対応のものが望ましい
  • 簡易トイレ(5回分以上)——断水時は最初にトイレが困る
  • ライト・ランタン——停電時の移動・避難に必須
  • ラジオ(手回し充電対応)——スマホが使えないときの唯一の情報源
  • ホイッスル——閉じ込められたときの救助要請に
  • アルミブランケット——体温維持・防風・防水に
  • 応急手当セット——絆創膏・包帯・消毒液は最低限
  • マスク・ウェットティッシュ——衛生環境の悪化に備える
  • 軍手・作業手袋——がれき撤去・移動時の怪我防止

【推奨】あると安心度が大きく上がるアイテム

🟡 持っていると避難生活の質が変わるアイテム
  • モバイルバッテリー/ソーラーパネル——スマホは現代の命綱
  • 防水ポンチョ・レインカバー——雨中避難・リュック防水
  • コンパクト寝袋・エアーマット——避難所での長期滞在に
  • 常備薬・持病薬の予備——処方薬は被災後に調達困難
  • 防犯ブザー(女性必須)——避難所・暗所での安全確保
  • 現金(小銭含む)——停電時はカード・電子マネー使用不可
  • コピー済み重要書類——保険証・通帳・マイナンバーのコピー
  • 筆記用具・メモ帳——スマホ充電切れ時の情報管理に

【女性に追加推奨】

📌 防災士コメント:市販の防災セットで一番不足しがちなのが「簡易トイレの数」です。能登半島地震では、断水が長期化し、避難所でも水が使えない期間が続きました。最低5回分、できれば10回分以上を目安にしてください。HIHのセットはこの点を特に強化しています。
Section 03

1人用 防災リュックの選び方|防災士が教える5つのチェックポイント

防災セット選びで後悔しないために、購入前に必ず確認すべき5つのポイントを解説します。価格やデザインより先にここをチェックしてください。

ポイント① 重量は「背負えるか」で判断する(目安:5kg以下)

フル装備の防災リュックでも、5kg前後が持ち運べる上限です。点数が多い=重い ではなく、「実際に背負って走れるか」が最重要。特に女性・高齢者は5kg以下を目安に選びましょう。HIHのハザードリュックは肩紐クッション付きで、長時間背負っても疲れにくい設計です。

ポイント② 防水性能を確認する(リュック本体かレインカバーか)

豪雨・水害時の避難では、リュックの防水性が命取りになります。確認すべきは「リュック本体が防水素材か」「撥水加工があるか」「防水カバーが付属するか」の3点。HIHのハザードリュックシリーズは、完全防水モデルから撥水加工モデル、スタンダードモデルまでラインナップが異なります。雨天時の避難が心配な方は、商品ページで各モデルの防水仕様をご確認のうえお選びください。

ポイント③ 保存食・保存水の期限を確認する(5年保存以上推奨)

安価なセットに多いのが「保存期間1〜2年」の食料。これでは購入後すぐに交換が必要になります。5年保存対応の保存食・保存水が入っているか確認しましょう。「長期保存食が入っていない」「水は別途自分で用意してください」という商品も多いので注意。

ポイント④ 被災体験に裏打ちされた中身か

カタログの点数の多さよりも、「実際の被災生活で役立ったか」が重要です。HIHのセットは、代表自身の被災体験をもとに「あのとき本当に必要だったもの」を厳選。点数だけ多くて食料・水がほとんどない商品も存在するなか、中身の質を見て選ぶことをおすすめします。

ポイント⑤ 「防災士監修」かどうか確認する

「防災士監修」の表記があるかどうかは品質の目安になります。ただし、「防災士が選んだアイテムを使用」という間接的な表現の商品も多く、実際に防災士が設計・監修したかどうかは確認が必要です。HIHは代表の後藤が防災士資格を持ち、自らの被災体験をもとにセット内容を設計しています。

📊 防災セット選びの5項目チェック表
チェック項目HIH 1人用安価な市販品
重量(フル)約5kg前後3〜8kgまちまち
防水性能防水または撥水素材非防水も多い
保存食期限5年保存対応1〜2年が多い
被災体験の反映代表の体験をもとに厳選点数優先の商品も多い
防災士の視点を反映代表が防災士(直接設計)間接的な場合が多い
Section 04

【タイプ別】あなたに合う1人用防災グッズはどれ?

「防災リュック」「防災バッグ」「防災ポーチ」「防災BOX」——形状によって適した使い方が異なります。ライフスタイルと住環境に合わせて選ぶのが、使える防災グッズを揃える近道です。

防災リュック型|一人暮らしの基本装備

こんな人に:玄関に置ける・フル装備で備えたい・走って避難できるようにしたい人。両手が空く背負い式で、必要な防災グッズをまとめて持ち出せます。HIHのハザードリュックシリーズは「掴んで走る」を前提にした設計で、ファスナー開口が広く、暗闇でも必要なものを取り出しやすい構造です。

防災バッグ(ショルダー)型|軽さ・コンパクトさ優先

こんな人に:リュックが重く感じる・女性・高齢者・収納スペースが少ない人。ショルダーバッグ型は総重量3kg前後と軽量で、普段のバッグ感覚で使えます。玄関フックにかけておけばすぐ持ち出せる点も実用的。

防災ポーチ型|デスク・車内・枕元の「二次備え」に

こんな人に:職場・車内・枕元に最小限の備えをしたい人。防災ポーチは「玄関のリュックには辿り着けなかった」という最悪のケースに備える補助的な備蓄です。単体ではメインの備えとして不十分ですが、メインセットと組み合わせることで備えの穴を塞げます。

防災BOX型|インテリアに馴染む省スペース備蓄

こんな人に:狭い部屋でも目立たず置きたい・本棚に馴染ませたい人。ボックスファイル型のハザードBOXは、本棚に並べてもインテリアを損なわない設計。「防災グッズを押し入れに仕舞い込んで、いざというとき出てこない」問題を解決します。

🧭 タイプ別 選び方早見表
タイプ重量目安おすすめ用途HIH商品例
防災リュック4〜6kg玄関・メイン備蓄ハザードリュックシリーズ
防災バッグ2〜4kg女性・軽量優先ハザードバッグSpecial
防災ポーチ〜1kg車載・枕元・職場車載用ハザードポーチ
防災BOX2〜3kg本棚・省スペースハザードBOX

どのタイプが合うか迷ったら、HIHの15種から見比べてみてください

ラインナップを見る →
Section 05

防災セット選びで後悔しないために——よくある失敗パターン7選

「買ったけど実際には使えなかった」「もっとちゃんと選べばよかった」——防災セット購入後に後悔する声をまとめました。これを読めば同じ失敗を避けられます。

📌 防災士コメント:私が最も多く聞く後悔は「あのとき買っておけばよかった」という声です。防災セットは「使わなくて済むかもしれないもの」ですが、必要になったとき買いに行く時間はありません。「今すぐ注文できる状態にある」ことが最も重要な備えです。
Section 06

買ったら終わりじゃない|防災セットの正しい保管と年次メンテナンス

防災セットは「買っておしまい」ではありません。正しく保管・管理することで、いざという時に確実に使える備えになります。

保管場所の鉄則:「玄関・寝室・目に入る場所」に置く

最悪のケースは「押し入れの奥にあって取り出せなかった」です。玄関の靴箱横・寝室のベッド横・リビングのコーナーなど、毎日目に入り、夜中でもすぐ手が届く場所に置きましょう。マンション高層階の方は「玄関」が最優先。エレベーターが停止した場合の徒歩避難を前提に配置します。

年1回の「防災の日」点検リスト

📅 9月1日「防災の日」に毎年確認すること
  • 保存食・保存水の賞味期限を確認(期限切れは交換)
  • 懐中電灯・ラジオの電池を確認・交換
  • ソーラーパネルの充電動作確認
  • アルミブランケット・レインポンチョの破損確認
  • 常備薬・処方薬の予備が入っているか
  • 現金(小銭含む)の補充
  • 重要書類コピーの内容が最新か(保険証・通帳など)
  • 家族・友人との緊急連絡先の最新化

「ローリングストック法」で無駄なく管理する

保存食を「買い置き→古いものを普段の食事で消費→補充」というサイクルで管理する方法をローリングストックといいます。特に保存水は毎日飲む物なので、「古いものを消費して新しいものを補充するサイクル」を習慣化することで、常に新鮮な備蓄が維持できます。

スマホに「防災メモ」を作っておく

以下の情報をスマホのメモアプリ(オフラインでも読める場所)に保存しておくと、いざというときに役立ちます。

後藤 秀和(防災士)からの最後のメッセージ
HIH ふくしまの防災 代表 / 防災士
「備えは愛情です。」自分を守ることが、大切な人を守ることに直結します。2011年3月11日、私は福島で「備えのある人とない人の差」をリアルに見てきました。この記事を読んでくださったあなたに、ぜひ今日中に一歩踏み出していただきたいです。HIHのセットは、私が自分の被災経験から設計した「本当に使える1人用防災セット」です。一緒に、あなたの命を守りましょう。

あなたの暮らしに合う1人用防災セット、今すぐ選ぶ

15種のラインナップを見る →