10月21日に起きた災害|鳥取県中部地震3つの教訓【保存版】

10月21日に起きた災害|鳥取県中部地震3つの教訓【保存版】
こんにちは。「ふくしまの防災 HIH ヒカリネット」防災士の後藤です。
10月21日は、過去にどのような災害が起きた日なのでしょうか。
この記事では、10月21日に発生した主な災害や防災に関する出来事を振り返り、そこから私たちが今日できる備えを防災士の視点で解説します。
過去の災害を知ることは、不安をあおるためではありません。同じ被害を繰り返さないために、今の暮らしを見直すきっかけにするためです。
とくに2026年の10月21日は、2016年に起きた鳥取県中部地震から、ちょうど10年の節目にあたります。
この記事でわかること
- 10月21日に起きた主な地震(2016年の鳥取県中部地震/2022年の福島県沖の地震)
- 鳥取県中部地震で屋根瓦の被害が多かった理由(防災理科の視点)
- 鳥取県中部地震から学ぶ3つの教訓
- 10月21日に見直したい防災チェックリスト
10月21日は何の日?鳥取県中部地震が起きた日

鳥取県中部地震とは、2016年10月21日14時07分に鳥取県中部を震源として発生したマグニチュード6.6の地震で、倉吉市・湯梨浜町・北栄町で最大震度6弱を観測しました。
結論から言うと、鳥取県中部地震は「建物が倒れなくても、屋根や家具の被害で暮らしが長く揺らぐ」ことを教えてくれた地震です。
なお、気象庁の資料では「鳥取県中部の地震」という名称が使われています。この記事では、一般に広く使われている「鳥取県中部地震」と表記しますね。
まずは、10月21日に起きた主な地震を表で整理しておきます。
| 年 | 出来事 | 場所 | 主な特徴 | 学べる教訓 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年 | 鳥取県中部地震(M6.6) | 鳥取県中部 | 最大震度6弱。住宅の損壊は約1万5千棟とされ、その多くが屋根瓦の被害 | 家が建っていても、暮らしの被害は長く続く |
| 2022年 | 福島県沖の地震(M5.0) | 福島県沖 | 楢葉町で最大震度5弱。津波の心配はなし | 大きな震災の後も、揺れは「過去のもの」にならない |
2016年・倉吉市などで震度6弱
2016年10月21日、金曜日の午後2時7分ごろ。鳥取県中部を強い揺れが襲いました。倉吉市・湯梨浜町・北栄町で震度6弱、鳥取市と三朝町、岡山県の真庭市・鏡野町で震度5強を観測し、揺れは中国地方を中心に関東から九州まで広い範囲に及んでいます。
震源は陸の浅いところで、この地震による津波の心配はありませんでした。
鳥取県の記録誌によると、この地震では関連死も含めて亡くなった方はいなかったとされています。一方で、鳥取県内では重傷8人・軽傷17人、住家の全壊18棟・半壊312棟、一部損壊は約1万5千棟にのぼりました。倉吉市の白壁土蔵群など、地域の誇りである歴史的な建物にも被害が出ています。
「命は守られた。けれど、家と暮らしは大きく傷ついた」。これが鳥取県中部地震の大きな特徴かなと思います。
2022年・福島県沖で震度5弱

10月21日には、もう一つ記憶しておきたい地震があります。2022年10月21日15時19分ごろ、福島県沖の深さ約30kmを震源とする地震が発生し、福島県楢葉町で最大震度5弱を観測しました。この地震による津波の心配はありませんでした。
気象庁の資料では、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の後、この震源付近ではマグニチュード5.0以上の地震がたびたび起きているとされています。
2011年3月11日、私は福島で東日本大震災を経験しました。あの日を経験したからこそ、大きな震災から何年たっても、揺れは決して「過去のもの」にはならないと感じています。鳥取の地震と福島の地震が同じ10月21日に重なっているのも、「備えは日常の中で続けるもの」というメッセージのように思えるんですね。
鳥取県中部地震の概要と被害の特徴
発生時刻と震源地・震度の記録

鳥取県中部地震の基本データを整理すると、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発生日時 | 2016年(平成28年)10月21日 14時07分 |
| 震源地 | 鳥取県中部(北緯35度22.8分、東経133度51.3分) |
| 震源の深さ | 11km |
| 規模 | マグニチュード6.6 |
| 最大震度 | 6弱(倉吉市・湯梨浜町・北栄町) |
| 津波 | 津波の心配なし |
| 緊急地震速報 | 最初の地震波の検知から12.1秒後に警報を発表 |
震源が浅い内陸の地震だったため、震源に近い地域では緊急地震速報が揺れに間に合いにくい状況だったと考えられます。「速報が鳴ってから動く」のではなく、「揺れを感じたらすぐ身を守る」を体で覚えておくことが大切ですね。
2026年10月で10年の節目を迎えるにあたり、気象庁の鳥取地方気象台は、地震の概要や震度分布、その後の地震活動をまとめた特集ページを公開しています(出典:気象庁 鳥取地方気象台『鳥取県中部の地震(2016年)特集ページ』)。
屋根瓦の被害が広がった理由

鳥取県中部地震でとくに目立ったのが、屋根瓦の被害です。鳥取県によると、約1万5千棟の住宅が損壊し、その多くが瓦屋根への被害だったとされています。
なぜ、建物の倒壊は比較的少なかったのに、瓦の被害がこれほど広がったのでしょうか。ここは「防災理科」の視点で見てみましょう。
カギになるのは「加速度」と「揺れの周期」です。
| 地震 | 観測された最大加速度 |
|---|---|
| 鳥取県中部地震(2016年) | 1,494ガル |
| 熊本地震の本震(2016年) | 1,362ガル |
| 兵庫県南部地震(1995年) | 891ガル |
加速度は「揺れの勢い」を表す数字です。鳥取県の記録誌では、防災科学技術研究所の見解として、鳥取県中部地震は瞬間的な揺れの勢いが非常に強かった一方で、地面が動く速度は小さかったという特徴が紹介されています。
もう一つのポイントが「周期」です。周期とは、揺れが1往復するのにかかる時間のこと。家屋に大きな被害が出やすいのは、およそ0.5〜3秒の、ゆっくり大きく揺れる周期だとされています。鳥取県中部地震では、この周期の揺れは弱く、代わりに短い周期で瞬間的にガツンと揺れる地震動が強かったと説明されています。
ここで働くのが「慣性」です。電車が急ブレーキをかけると、体が前につんのめりますよね。止まっているものは止まり続けよう、動いているものは動き続けようとする性質が慣性です。家が短い周期で一瞬だけ強く揺さぶられると、屋根に載っている瓦は「その場に残ろう」としてしまい、建物の動きについていけずにずれたり、棟瓦が落ちたりします。
つまり、「家が倒れるかどうか」と「屋根や家の中が無事かどうか」は、揺れの性質によってまったく別の結果になるということです。これは家具や家電、棚の上の物にも同じことが言えます。
前震と余震が続いた地震活動

鳥取県中部地震では、本震の約2時間前、12時12分に震央付近でマグニチュード4.2(最大震度4)の地震が起きていました。その後もややまとまった地震活動が続いた後に、14時07分の本震が発生しています。
本震の後も地震活動は活発で、同じ日の14時53分にはマグニチュード5.0(最大震度4)の地震が発生。10月31日までに、マグニチュード4.0以上の地震が11回、最大震度4以上の地震が9回起きたとされています。
ここで注意したいのは、「前震」は後から振り返って初めてわかるものだということです。気象庁は、ある地震が前震かどうかを本震の前に知ることはできないとしています。なので、「この揺れは前震かな?」と見分けようとするより、「強めの揺れがあったら、その日は備えを一段上げる」と考えるほうが現実的かなと思います。
活断層が少ない地域で起きた原因

鳥取県中部地震を起こした断層は、どんな動きをしたのでしょうか。
地震調査研究推進本部の評価によると、この地震は西北西-東南東方向から押す力がかかった「横ずれ断層型」の地震でした。震源断層は、北北西-南南東方向に延びる長さ約10kmの左横ずれ断層と推定されています。GNSS(衛星測位)の観測では、鳥取県内の羽合観測点が北北東へ約7cm動くなどの地殻変動もとらえられました。
横ずれ断層は、地面が上下ではなく「横方向にすれ違う」ように動くタイプです。両手のひらを合わせて、左右逆方向にこすり合わせる動きをイメージすると分かりやすいかもしれません。
見逃せないのは、この地域が「活断層は少ないが、地震活動は比較的活発」と評価されていた点です。地震調査委員会は、この地震の活動域を含む中国地域北部で、マグニチュード6.8以上の地震が30年以内に起きる確率を40%と評価していました。鳥取県では2000年にも、最大震度6強を観測した鳥取県西部地震が起きています。
「地図に活断層が描かれていないから大丈夫」とは言えない。これは日本のどこに住んでいても共通する教訓ですね。
鳥取県中部地震から学ぶ3つの教訓
強めの揺れの後こそ警戒する
一つ目の教訓は、「揺れの後は、次の揺れがあるつもりで過ごす」ことです。
鳥取県中部地震では、本震の前にも後にも、震度4クラスの揺れが続きました。地震調査委員会も、鳥取県周辺では大きな地震の後に規模の近い地震が続いた事例が複数あり、同程度かそれ以上の地震が数か月後に起きた例もあると指摘しています。
強めの揺れを感じた日は、次のようなことを意識しておくと安心です。
- 枕元に靴(スリッパ)とライトを置いておく
- スマートフォンとモバイルバッテリーを充電しておく
- 家族と「次に揺れたらどこに集まるか」を一言確認する
どれも数分でできることばかりです。「何もなかったね」で終われば、それが一番いいんですね。
転倒・落下物・やけどを防ぐ

二つ目の教訓は、「けがの原因は、家の中の身近なところにある」ということです。
気象庁鳥取地方気象台の資料では、鳥取県中部地震で重傷を負った方の多くは、自身の転倒や倒れた物が当たったことによる骨折、熱湯によるやけどが主だったとされています。
大きな地震というと、建物の倒壊や津波を想像しがちです。でも実際には、次のような「日常の延長」でけがをすることが多いんですね。
- 揺れの中で慌てて動き、転倒する
- 棚の上の物や家具が倒れてきて当たる
- ポットややかん、鍋の熱湯がこぼれてやけどする
揺れている最中は、無理に火を消しに行ったり、物を押さえに行ったりせず、まずは頭を守って低い姿勢をとることが基本です。そのうえで、普段から「倒れない・落ちない・こぼれない」環境をつくっておくことが、いちばんの備えになります。
家が無事でも生活再建は続く

三つ目の教訓は、「家が建っていても、生活再建には長い時間がかかる」ということです。
鳥取県によると、地震の直後は被災者と修繕業者をつなぐ仕組みが整っておらず、住宅の修繕が難航したとされています。その後、建築関係団体による「中部地震住宅修繕支援センター」が設置され、修繕が進んでいきました。
また、鳥取県は瓦の損壊など被害が比較的小さい住宅にも対応できるよう、県独自の住宅再建支援制度を拡充しました。一定以上の損害がある一部損壊の住宅に公費で支援を行ったのは、全国で初めてだったとされています。
それでも、発災から1年半がたっても屋根のブルーシートが取れない世帯があることが明らかになりました。こうした「自力での再建が難しい人」を一人ひとり訪ねて支える取り組みが、鳥取県の災害ケースマネジメントです。鳥取県は2021年4月に、全国に先駆けて県災害福祉支援センターを設立しています。
さらに、10月に起きた地震だったことも見逃せません。鳥取県は、ブルーシートを張った屋根からの雪の滑落に注意するよう呼びかけていました。秋の地震は、すぐに冬の寒さと雪という次の課題につながるんですね。
福島で震災を経験した一人として、揺れが収まった後の暮らしの立て直しが、どれほど長い道のりになるかを感じてきました。だからこそ「揺れた瞬間の備え」だけでなく、「その後の数日、数か月を乗り切る備え」まで考えておきたいと思います。
10月21日に見直したい防災チェックリスト
鳥取県中部地震の教訓をふまえて、10月21日に見直したいポイントをチェックリストにまとめました。全部を一度にやらなくても大丈夫です。できるところから一つずつ進めてみてください。
- 寝室やリビングの背の高い家具を固定している
- 棚の上に重い物や割れ物を置いていない
- ポットやケトルを倒れにくい場所に置いている
- すぐに手に取れる場所に、頭を守るものがある
- ブルーシートや養生テープなど、応急処置の用品がある
- 防災リュックの中身と、食品・電池の期限を確認した
- 冬に向けて、防寒用品を備蓄に加えた
- 家族で避難場所と連絡方法を話し合った
家具の固定と頭を守る準備

まず優先したいのは、家具の固定です。L字金具での固定が難しい場合でも、突っ張り棒タイプの器具や粘着マット、扉の開放防止金具などを組み合わせることで、転倒や落下のリスクを減らせます。とくに寝室は、「寝ている場所に倒れてこない」配置を意識するだけでも違います。
あわせて考えておきたいのが、頭を守る準備です。揺れの最中は、ヘルメットを取りに行く余裕がないことも多いんですね。落下物や転倒から頭を守るには、すぐに手に取れる場所に置いておくか、普段から身につけられるものを選んでおくのも一つの方法です。
見た目は帽子のまま、内側で頭を守れる帽子型の簡易ヘルメット「ボウメット」の詳細もあわせてご覧ください。
屋根の応急処置グッズを確認する
鳥取県中部地震では、屋根の雨漏り対策としてブルーシートが求められ、国の機関からも被災地へブルーシートの支援が行われました。屋根が傷んだ家にとって、ブルーシートは雨や雪から暮らしを守る「応急の屋根」になります。
ご家庭でも、次のような用品を一度確認しておくと安心です。
- ブルーシート(家の大きさに合わせて余裕のあるサイズ)
- ロープ・養生テープ・ガムテープ
- 土のう袋(シートの重しに使える)
- 軍手・作業用手袋
ただし、揺れの後に自分で屋根に上がるのは非常に危険です。余震が続くなかでの高所作業は、転落などの二次被害につながりかねません。屋根の応急処置は、自治体の案内や専門の業者に相談するようにしてください。家庭で備える用品は「業者を待つ間に、室内や地上からできる養生」に使うものと考えておくといいかなと思います。
防災リュックと備蓄を点検する

最後は、防災リュックと備蓄の点検です。10月は季節の変わり目なので、夏物を冬物に入れ替えるタイミングとしてもぴったりです。カイロやアルミブランケット、厚手の靴下など、冬の避難を想定した用品を加えておきましょう。
点検のときは、重さも確認してみてください。一般的には男性15kg・女性10kgが目安と言われますが、HIHでは男性10kg以下・女性7kg以下、できれば男性8kg以下・女性5kg以下を推奨しています。実際に背負って歩ける重さかどうかが大切です。
何を入れればいいか迷ったら、防災リュックの中身と選び方をまとめた完全ガイドも参考にしてみてください。
関連する防災記事
鳥取県中部地震では、本震の前後にも震度4クラスの揺れが続きました。前震とは何か、本震とどう違うのかについては、前震と本震の違いを2つの事例で解説した記事で詳しくまとめています。
また、地震の後に暮らしが長く揺らぐのは、鳥取だけの話ではありません。断水や猛暑のなかで続いた避難生活については、令和8年熊本地震の3週間の記録で整理しています。
まとめ|鳥取県中部地震を今日の備えに
10月21日は、2016年に鳥取県中部地震が起きた日であり、2022年に福島県沖で震度5弱の地震が起きた日でもあります。
鳥取県中部地震が私たちに教えてくれたのは、次の3つでした。
- 強めの揺れの後は、次の揺れがあるつもりで過ごす
- けがの原因は、転倒・落下物・熱湯など家の中の身近なところにある
- 家が建っていても、屋根や暮らしの再建には長い時間がかかる
そして、建物を倒しにくい揺れでも、短い周期の強い揺れは慣性で瓦や家具を動かす。この「防災理科」の視点を知っておくと、家の中の備えの優先順位が見えてきます。
過去の災害は、遠い場所の、昔の話ではありません。鳥取県中部地震から10年の今日、家具の固定を一つ増やす、防災リュックを開けてみる、家族と避難場所を話す。そんな小さな一歩が、大切な人を守る力になります。できることから、一緒に始めていきましょう。
この記事をきっかけに、ご家庭の備えも一度確認してみてください。
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よくある質問
Q. 鳥取県中部地震はいつ、どこで起きましたか?
A. 鳥取県中部地震は、2016年10月21日14時07分に鳥取県中部を震源として発生しました。震源の深さは11km、マグニチュードは6.6で、倉吉市・湯梨浜町・北栄町で最大震度6弱を観測しています。気象庁の資料では「鳥取県中部の地震」という名称が使われています。
Q. 鳥取県中部地震で屋根瓦の被害が多かったのはなぜですか?
A. 鳥取県中部地震では最大1,494ガルという強い加速度が観測され、短い周期で瞬間的に強く揺れたため、慣性が働いて屋根瓦がずれたと説明されています。一方で、建物を倒しやすい周期の揺れは弱かったため、倒壊に至った建物は比較的少なかったとされています。
Q. 鳥取県中部地震の前に前震はありましたか?
A. 本震の約2時間前の12時12分に、震央付近でマグニチュード4.2(最大震度4)の地震が起きていました。ただし、ある地震が前震かどうかは本震の前に知ることはできないとされています。強めの揺れがあった日は、次の揺れに備えて身の回りを確認しておくことが大切です。
Q. 鳥取県中部地震の教訓として、家庭でできる備えは何ですか?
A. 家具の固定と頭を守る準備、熱湯がこぼれにくい置き場所の工夫、ブルーシートなど応急処置用品の確保、防災リュックの点検が挙げられます。屋根の応急処置は自分で上がらず、自治体の案内や専門業者に相談するようにしましょう。
数値データはあくまで一般的な目安です。正確な情報は公式サイトでご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
参考情報について
本記事は公的資料をもとに、過去の災害や防災に関する出来事を紹介しています。災害の記録は調査の進展や資料によって数値・表記が異なる場合があります。最新の正確な情報は、各省庁・自治体・関係機関の公式情報をご確認ください。
本記事は、特定の個人・地域・団体を批判するものではなく、過去の出来事から防災の教訓を学び、今日の備えにつなげることを目的としています。
🛡️ 防災士監修記事
後藤 秀和(ごとう ひでかず)
防災士/株式会社ヒカリネット 代表取締役
2011年3月11日、東日本大震災を福島で経験。「あのとき備えていたら」という後悔をなくすため、防災士資格を取得しHIH(Hope is Here)を設立。防災セット累計出荷20万個超、法人導入実績300社以上。



