BOWMET 防災セット ふくしまの防災 HIH
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HIH × BOWMET 公式

もう、押入れには
しまわない。 防災ヘルメット

帽子のように被れる「ボウメット」と、ハザードリュックの新しい防災セット。
玄関・オフィス・寝室に置けて、いざという時、3秒で頭を守る。

独自シェル構造 楽天ランキング1位 福島から全国へ
ボウメット着用キービジュアル

こんな方におすすめ

DATA / 災害時の現実

地震で命を奪うのは、
「揺れ」だけじゃない。

家具の転倒・落下物・天井の崩落──。
地震被害において「モノが倒れてくる・落ちてくる」ことによる被害の割合は、想像以上に高いのです。

3050%
地震時のけがの原因(家具の転倒・落下)
東京消防庁の調査によると、近年の地震で負傷した人の約30〜50%が、家具類の転倒・落下・移動が原因です。阪神・淡路大震災において、室内で負傷した原因の「46%」も家具の転倒・落下によるものでした。
※出典:東京消防庁「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」
揺れ始めてから家具が凶器に変わるまで
直下型地震の場合、初期微動から激しい揺れに達するまでわずか数秒。気象庁の基準(震度6弱以上)でも「立っていることができず、固定していない重い家具が動く・倒れる」状態に。押入れの奥からヘルメットを取り出している余裕は、全くありません。
※出典:気象庁「震度階級関連解説表」
7
「防災グッズを奥底にしまっている」
防災リュックやヘルメットを「押入れ・クローゼット・納戸」など、すぐ手の届かない場所にしまい込んでいるケースは少なくありません。せっかく備えていても、0秒〜数秒の揺れの中でアクセスできなければ意味がありません。
8
大震災における最大の死因(圧死・窒息死)
阪神・淡路大震災では、直接死の約8割(約83.9%)が建物の倒壊や家具の転倒に起因する「窒息死・圧死等」でした。「揺れ」そのものではなく、倒れてくる「モノ」が命を奪う最大の要因なのです。
※出典:内閣府 防災白書(兵庫県監察医務室等のデータより)
PROBLEM / こんな状態、ありませんか?

あなたの防災ヘルメット、
今すぐ、被れますか?

!

押入れの一番奥、段ボールの中。

「いざ」の時、すぐ取り出せる場所にありますか?地震の揺れの中で押入れを開けるのは、想像以上に困難です。

!

折りたたみ式は、組み立てに時間がかかる。

パニック状態で、ベルトを通す・パーツをはめる──それは現実的でしょうか。

!

そもそも、家族全員分ない。

防災ヘルメットを買うとき、自分用・家族用・通勤用は後回しになりがち。家族の頭の数だけ、必要です。

FROM

従来の防災ヘルメット

押入れの奥にしまわれた従来の防災ヘルメット
  • かさばる/場所を取る
  • 見た目が"工事用"
  • 普段は使えない
  • 取り出すのに時間がかかる
TO

BOWMET という選択

玄関に置いたボウメット
  • 帽子のような見た目
  • 玄関・棚・デスクに置ける
  • かぶるだけ、3秒
  • 普段使いもOK
PRODUCT
頭を守る、新しいかたち。
BOWMET
ボウメット
ボウメット プロダクト

普段は、おしゃれな帽子。
いざという時、命を守るヘルメット。

FEATURES / ボウメットの4つの強み

なぜ、「すぐ被れる」
防災ヘルメットなのか。

01

一見、ふつうのキャップ。

マットなカラーリングと、街に馴染むシルエット。来客があっても、帽子掛けにかけたまま。「防災用」と感じさせないデザイン性。
単品=オフホワイト/ブラック/ネイビー/ベージュ/カーキの全5色。防災セット=ブラック・ベージュの2色から。

ボウメット カラーバリエーション
02

かぶるだけ、3秒。

組み立て不要・展開不要。手に取って、頭に乗せるだけ。
パニック時でも、考えなくていい。

装着ステップ1 装着ステップ2 装着ステップ3
03

被災地の声から生まれた、HIHのヘルメット。

東日本大震災を経験した福島の防災専門店HIHが「本当に使われる防災用品」をテーマに開発。
“押入れにしまわれるだけの防災”を変える、被災地発のプロダクト。

被災地・福島から生まれたHIHのヘルメット
04

軽量・コンパクト。家族の人数だけ置ける。

約160g。リュックの上にも、玄関の棚にも、4個並べて違和感なし。 家族の人数分、用意できる現実的なサイズ。

棚に並べたボウメット

3秒装着デモ

3秒で頭を守る
1
手に取る
手に取る
2
頭にのせる
頭にのせる
3
守れた
守れた
SCENE / 4つの使用シーン

家族みんなの
「もしも」を、それぞれに。

玄関・オフィス・通学路。場所ごとに最適な備え方を。

自宅・玄関のボウメット
HOME

自宅・玄関

靴箱の上、傘立ての横。家族の人数分並べて、外出時にも「すぐ持って出られる」場所へ。

オフィス・デスク上のボウメット
OFFICE

オフィス・デスク下

会社支給品の代わりに、自分専用の防災ヘルメットを。引き出しに収まるコンパクト設計。

通勤バッグに収まるボウメット
COMMUTE

通勤・帰宅困難

普段使いのトートに収まる。地震発生時、駅や路上で頭を守りながら帰宅できる。

寝室・枕元に置いたボウメット
BEDROOM

寝室・枕元

夜間の地震に備えて、枕元やベッドサイドに。揺れで物が落ちてくる前に、手を伸ばせばすぐ被れる。

COMPARISON / 防災ヘルメット比較

3つのタイプを、
正直に比較しました。

比較項目
従来型
ヘルメット
折りたたみ
タイプ
BOWMET
即時装着
普段使い
玄関に置ける
頭部保護性能
デザイン性
家族分揃えやすさ
LINEUP / 商品ラインナップ

あなたの暮らしに、
合うのはどれ?

単品から1人用・2人用セットまで。生活スタイルに合わせて選べます。

01

ボウメット単品

まずは1つ、試してみたい方へ。追加・サブ用にも。

帽子型簡易ヘルメット HIH ボウメット 商品画像
SINGLE / 単品

帽子型簡易ヘルメット
HIH ボウメット

「見た目は帽子!中身はメット!」誰にも気づかれないCAP型ヘルメット。本体約160gの超軽量で、散歩・DIY・スポーツ観戦などの日常使いに最適。インナープロテクターは取り外し可能で帽子本体の洗濯もOK、風で飛ばない帽子クリップ付き。

¥3,980
税込・送料無料
02

ボウメット付 防災セット / 1人用

1人分の備えがこれで完結。ボウメット+必要なアイテム一式。

頭部保護ボウメット付防災セット HIHハザードリュック protect セット画像
SET A2 / 1人用

ハザードリュック protect
【頭部保護ボウメット付】

都会での避難行動を想定し、日常空間に馴染む目立ちにくいデザインのリュックを採用した常備型1人用セット。スマホ充電対応ライト・ラジオ、保温・防寒、トイレ・衛生用品など、初動を乗り切るための厳選アイテム。

¥17,800
税込・送料無料
頭部保護ボウメット付 HIH完全防水ハザードバッグ Special セット画像
SET A3 / 1人用

完全防水ハザードバッグ Special
【頭部保護ボウメット付】

完全防水仕様の「ハザードバッグ」採用のコンパクト1人用。雨風から中身を守るだけでなく、簡易給水バッグ・洗濯袋にも使える2Way仕様。スマホ充電対応の多機能ライト、保存食など装備。職場備蓄や単身者にもおすすめ。

¥11,980
税込・送料無料
03

ボウメット付 防災セット / 2人用

ご夫婦・親子・カップルに。2名分の備えを一括で。

頭部保護ボウメット2個付 HIHハザードリュック二人用 protect セット画像
SET B1 / 2人用

ハザードリュック二人用 protect
【頭部保護ボウメット2個付】

備蓄を2つのリュックに分け、1人あたりの重さ負担を軽減する設計。各リュックにボウメット計2個。多機能ラジオ・保存食・保存水・衛生用品など装備。夫婦・カップルなど2人で協力して持ち出せる構成。

¥30,800
税込・送料無料
ボウメット2個+シュラフ2個付 HIHハザードリュック二人用 Special Edition セット画像
SET B2 / 2人用

ハザードリュック二人用 Special Edition
【ボウメット2個+シュラフ2個付】

防災リュック2個・ボウメット2個に加え、シュラフ(寝袋)2個を標準装備した充実の2人用セット。避難所での就寝時や防寒対策もカバーしつつ、重さを2人で分け合えるため負担も軽減。基本備蓄が一通り揃った頼れる構成。

¥39,800
税込・送料無料
REVIEWS / お客様の声

実際に使っている方の
リアルな声。

ご購入者様アンケートより抜粋

★★★★★
玄関に置いておけるのが本当に良い

これまで防災ヘルメットを買っても押入れの奥で眠っていました。ボウメットは見た目が普通の帽子なので玄関に出しっぱなし。家族全員で買い替えました。

M.Yさん40代女性/東京都
★★★★★
通勤バッグに入る防災ヘルメットを探していた

帰宅困難になったら…と考えると、軽くて目立たないものが必要でした。ボウメットならトートに入って、被ったまま歩いても変じゃない。

K.Tさん30代男性/神奈川県
★★★★☆
家族みんなで揃えました

普通のヘルメットは「カッコ悪い」とリビングに置けませんでしたが、これは大丈夫。色も選べて、家族全員の分を玄関に並べています。

A.Sさん30代女性/福島県
★★★★★
家族セットで一気に揃えられた

バラバラに買うと結局後回しになる。4人分まとめて届くのは便利。リュックも一緒で安心感がある。

H.Nさん40代男性/大阪府
FAQ / よくある質問

買う前に、
気になること。

防災ヘルメットは本当に必要?「いらない」という意見について
地震時の負傷部位の約4〜5割は頭部・首部に集中します。倒れる家具・落下物・天井破片から頭を守る防災ヘルメットは、家族分の備えとして強く推奨されます。「いらない」と言われる最大の理由は「しまい込んだ、すぐ被れない」こと——ボウメットはその問題を解決します。
折りたたみタイプの防災ヘルメットと何が違う?
折りたたみ式は収納性に優れますが、展開・組み立てに時間がかかりパニック状態での装着が難しいとされます。ボウメットは折りたたみ不要で常に展開済みのため、3秒で被れる即時装着性が最大の違いです。
防災ヘルメットの耐用年数は?6年?10年?
一般的な防災ヘルメットは、5年~未使用で最長約10年が目安とされます(メーカーと検査規格により異なります)。ボウメットも通常使用で5年を交換目安としており、日常使いで傷みが見える場合は3〜4年での交換を推奨します。
防災頭巾とヘルメット、どちらを選ぶべき?
防災頭巾は布製でコンパクトですが、衝撃吸収性が低く落下物保護には限界があります。シェル構造の防災ヘルメット(ボウメット)の方が、飛来落下物への保護性能は格段に高くなります。日常的に頭巾を使い続けてきた方も、より確実な保護を求めるならヘルメット型をおすすめします。
自転車ヘルメットと兼用できますか?
ボウメットは地震や災害時の落下物から頭を守るための「防災用ヘルメット」です。自転車専用の安全基準(SG/JCF等)とは試験規格が異なるため、自転車利用時は専用ヘルメットの併用を推奨します。
防災ヘルメットはどこに置くのがベスト?(自宅・会社)
地震発生時にすぐ手が届く場所——玄関の靴箱上、寝室のベッド脇、オフィスのデスク下やロッカー上が推奨されます。ボウメットは帽子型なので見える場所に置いても生活感が乱れず、収納しっぱなしを前提に設計されています。
サイズは?頭が大きめ・小さめでも使える?
頭囲56〜60cmのフリーサイズ(内側アジャスターで微調整可)の1サイズ展開です。中高生から大人まで幅広くフィットします。
※未就学児・小学校低学年など頭囲56cm未満のお子さまにはサイズが合わないため推奨しておりません。
カラーは選べる?おしゃれなデザインですか?
ボウメット単品はオフホワイト・ブラック・ネイビー・ベージュ・カーキの全5色からお選びいただけます。防災セットに含まれるボウメットはブラック・ベージュの2色からのお選択となります。「防災っぽく見えない」デザインに徹底しており、玄関・オフィスに出しっぱなしでも生活感を損ないません。
使用期限切れや収納はどうすれば?
使用期限を迎えたヘルメットは、通常の不燃ゴミ/プラスチックゴミとして処分できます(自治体ルールに従ってください)。普段は見える場所に常置するのが理想ですが、来客時など一時的に隠したい場合は専用カバーで覆うことを推奨します。
送料・納期・法人購入は?
全国送料無料、ご注文から平日2〜4営業日で発送(沖縄・離島を除く)。会社・学校・自治体の一括購入(10個以上割引)、領収書発行にも対応しています。
法人・団体向け防災対策として、企業が従業員に防災リュックを配布している様子を表したHIHの防災セット案内バナー FOR BUSINESS / 法人・自治体・学校さま 大口購入・お見積りはこちら 従業員・組合員・生徒さんへの一括配布に。
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FINAL CALL

家族の頭の数だけ、
備えがありますか?

「明日、来るかも」を、今日、用意しておく。
福島の防災専門店HIHから、あなたとご家族へ。

送料無料 / 30日返品保証 / 法人・自治体一括対応

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