土砂災害危険警報とは|レベル4の意味と4段階【保存版】

土砂災害危険警報とは|レベル4の意味と4段階【保存版】
こんにちは。「ふくしまの防災 HIH ヒカリネット」防災士の後藤です。
レベル4は「これから避難指示が出るかもしれない段階」ではなく、「避難をすでに終えているべき段階」です。しかもこの警報は2時間先を見て出されるので、通知が届いた時点で猶予は2時間を切っています。
「土砂災害危険警報」という言葉を、ニュースやスマホの通知で見て、ここに来られた方が多いのではないかと思います。去年までは聞いたことがなかった名前ですから、戸惑いますよね。名前は変わりましたが、やるべきことは変わっていません。順に整理していきます。
この記事でわかること
- 以前の「土砂災害警戒情報」は廃止されたのか
- レベル2から5までの4段階は、それぞれ何が違うのか
- 誰が、どんな基準で発表しているのか
- 警報が出たら学校や仕事はどうなるのか
- 解除されたら、もう帰っていいのか
土砂災害危険警報とは何か
レベル4土砂災害危険警報とは、降雨による土砂災害の危険が高まったときに、市町村長が避難指示を発令する際の判断や自主避難の参考となるよう、都道府県と気象庁が共同で発表している防災気象情報です。
警戒レベル4に相当する情報、つまり危険な場所にいる人が全員避難を終えているべき段階を示すもの、と覚えておいてください。
土砂災害警戒情報からの変更

この名前は、令和8年(2026年)5月29日から使われるようになりました。それまで「土砂災害警戒情報」と呼ばれていたものが、「レベル4土砂災害危険警報」に呼称変更されたものです。
もう少し正確に書くと、単なる改名ではありません。国土交通省の説明によれば、土砂災害防止法に基づく「土砂災害警戒情報」と、気象業務法に基づく「土砂崩れに関する警報」を一体として、「レベル4土砂災害危険警報」の名称を用いて通知等を行うこととされています。根拠の異なる2つの情報を1本にまとめた、というのが実際のところですね。
「廃止された」わけではありません
「土砂災害警戒情報 廃止」と検索される方がいますが、情報そのものがなくなったわけではありません。土砂災害防止法に基づく避難に資する情報という位置づけは、名称が変わったあとも変わっていないとされています。中身は同じで、呼び方が変わったと考えてください。
なぜ変えたのか。これまでは「大雨警報はレベル3相当」「土砂災害警戒情報はレベル4相当」というふうに、情報の名前とレベルの対応を別途覚えておく必要がありました。正直なところ、防災に関わる私たちでさえ、とっさに出てこないことがあります。
名前の頭にレベルの数字を付けてしまえば、見た瞬間に切迫度がわかる。そういう考え方で整理されたのが、今回の変更です。
レベル2から5までの4段階

もうひとつ大きな変化があります。これまで土砂災害の情報は「大雨警報(土砂災害)」という大雨警報の枠組みの中にある形式と、「土砂災害警戒情報」という別形式が併存していましたが、今回の改定で土砂災害単体で注意報・警報が発表される形に整理されました。土砂災害が独立した情報の系統になった、ということですね。
| 新しい名称 | これまでの名称 | レベル | 取るべき行動 |
|---|---|---|---|
| レベル2土砂災害注意報 | 大雨注意報 | 2 | ハザードマップで避難場所と経路を確認する |
| レベル3土砂災害警報 | 大雨警報(土砂災害) | 3 | 高齢者や避難に時間がかかる人は避難を開始する |
| レベル4土砂災害危険警報 | 土砂災害警戒情報 | 4 | 危険な場所から全員避難する |
| レベル5土砂災害特別警報 | 大雨特別警報から土砂災害分を分離 | 5 | すでに災害が発生または切迫。命を守る最善の行動を |
レベルごとの行動の目安については、政府の解説もあわせてご覧ください(出典:政府広報オンライン『「レベル4」までに危険な場所から全員避難!』)。
この表で一番覚えていただきたいのは、レベル5は避難のスタート合図ではないということです。レベル5は「すでに何かが起きているかもしれない」段階で、そこから外に出て歩くこと自体が危険になります。動くのはレベル4、できればレベル3のうちです。
誰が発表しているのか

意外と知られていないのですが、レベル4土砂災害危険警報は、都道府県と気象庁の共同発表です。気象庁だけが出しているわけではありません。
これは土砂災害という現象の性質によるものです。どのくらいの雨で崩れるかは、その土地の地質や地形、過去の災害履歴によって大きく変わります。地域の事情を持っている都道府県と、気象の予測を持っている気象庁が、それぞれの情報を持ち寄って判断する仕組みになっているわけですね。
一方、レベル2の注意報・レベル3の警報・レベル5の特別警報は、土砂災害の危険度に応じて気象台から発表されます。
「避難指示」を出すのは市町村です
危険警報を出すのは都道府県と気象庁ですが、実際に避難指示を発令するのは市町村長です。危険警報は、その判断材料のひとつとして使われます。つまり、危険警報が出ていても避難指示がまだ出ていない、という時間差が生まれることがあります。この時間差を待たないことが大切です。
発表される基準と仕組み

ここは少し理科の話になりますが、知っておくと警報の見え方が変わるので、お付き合いください。
危険警報の判断には、2種類の雨の量が使われます。
- 60分間積算雨量……今どれだけ激しく降っているか(短期的な指標)
- 土壌雨量指数……土の中にどれだけ水が溜まっているか(長期的な指標)
この2つを、グラフの縦軸と横軸に取ります。すると、今の状況が1つの点として打てますね。1時間ごとに点を打って、それをつないでいくと、うねうねとした線ができます。これを「スネークライン」と呼びます。蛇のような線、という意味です。
そしてグラフの上には、もう1本の線が引かれています。CL(クリティカルライン)と呼ばれる境界線で、その地域で過去に土砂災害が起きたときの雨の降り方を整理して設定されたものです。この線を越えると危ない、という一本です。
ここが最も重要なポイントです。
スネークラインには、これまでの実績だけでなく2時間後までの雨量予測もプロットされます。そして2時間後の点がCLを超えると予測された時点で、危険警報が発表されます。
つまりこの警報は「今すでに危ない」ではなく「このままいくと2時間以内に危ない」という予告です。通知を見た瞬間から、残り時間は2時間を切っていると考えてください。
判定は1kmメッシュという細かい単位で行われ、発表は市町村単位が基本になっています。自分の地域の危険度をより細かく見たい場合は、気象庁のキキクルが役立ちます。色の意味と使い方はキキクルとは?色の意味と使い方を5段階で解説で整理していますので、あわせてご覧ください。
警報が出ていない=安全、ではありません
危険警報が対象としているのは、降雨から予測できる土砂災害のうち、土石流や集中的に発生するがけ崩れです。国土交通省・気象庁・国土技術政策総合研究所の基準設定に関する資料では、土壌雨量指数や60分雨量が高まっていない状態で発生する土砂災害もみられ、こうしたものは2つの軸による評価では危険度の判断が難しいため対象としない、と明記されています。
地すべりや深層崩壊など、この枠組みで捉えきれない現象があるということです。警報だけに頼らず、現場のサインにも目を向けてください。前触れとなる現象については土砂災害の前兆3種類と気づけない4つの理由にまとめています。
地震のあとは基準が下がる

もうひとつ、あまり知られていない仕組みがあります。
気象庁が公表している暫定基準の資料によれば、地震の揺れが大きかった地域では、地盤が脆くなっている可能性が高いため、通常より引き下げた暫定基準が使われることがあります。引き下げの割合は、震度5強の地域で通常基準の8割、震度6弱以上の地域で7割とされています。実際に適用するかどうかや期間は、地震の規模や地域の状況をふまえて判断されます。
同じ雨でも、大きな地震のあとは早めに警報が出るということですね。2011年3月11日、私は福島でこの揺れを経験しました。地面が揺さぶられた土地は、その後しばらく雨に弱くなる。この暫定基準は、そうした現実を制度に組み込んだものです。地震のあとに雨が続く季節は、いつもより一段早く動く。頭の片隅に置いておいてください。
特別警報との違い

「危険警報って、特別警報のこと?」という疑問をよく見かけます。違います。危険警報はレベル4、特別警報はレベル5で、ひとつ上の段階です。
ややこしいのは、どちらにも「警報」という言葉が入っている点かなと思います。整理すると、レベル4の危険警報が「危険な場所から全員避難してください」、レベル5の特別警報が「すでに災害が起きているかもしれません、命を守ってください」です。
この新しい体系のレベル5が全国で初めて実際に使われたのは、令和8年8月の千葉豪雨とされています。ただし誤解のないように補足すると、特別警報という制度そのものは以前からあります。「初めて」というのは、名称の体系が変わってから初めて、という限定つきの意味です。制度が新しいだけで、危険の中身が新しくなったわけではありません。
この災害で何が起きたのかは令和8年8月千葉豪雨の教訓で詳しく整理していますが、レベル5を待った時点で、選べる行動はほとんど残っていません。
土砂災害危険警報が出たら
ここからは、実際に警報が出たときの話です。
レベル4は全員避難の合図

レベル4土砂災害危険警報が出たら、土砂災害警戒区域など危険な場所にいる人は全員避難です。高齢者だけ、ではありません。
避難の考え方の原則は、公的機関が示しているとおりです。
- 原則は「区域の内から外へ」。危険な区域の中から、外の安全な場所へ移動する
- 外に出るほうが危険な場合は、次善の策として建物の上階へ。がけがある側とは反対側の、できるだけ上の階に移動する
- 避難に時間がかかる方は、レベル3の段階で動き始める
- 夜に大雨が予想されるなら、暗くなる前に動く
ここで、レベル3についても触れておきます。表では「高齢者等避難」と書きましたが、対象は高齢者だけではありません。障がいのある方、小さなお子さんがいるご家庭、体調がすぐれない方、車での移動に人手が必要な方。移動に時間がかかる事情がある方にとっては、レベル3が自分たちのレベル4です。
「うちはまだ高齢者じゃないから」と考えず、家族の顔ぶれを思い浮かべて、自分たちが動くべきレベルを決めておいてください。夜中に赤ちゃんを抱えて移動するのと、明るいうちに移動するのとでは、負担がまるで違います。
そしてもうひとつ。避難指示が出ていなくても、危険を感じたら自主的に避難してかまいません。危険警報を出すのは都道府県と気象庁、避難指示を出すのは市町村。この2つには時間差が生まれることがあります。指示を待っているあいだに猶予が減っていくのは、あまりに惜しい話です。
学校や仕事はどうなるのか

警報が出た朝、多くの方が検索するのがこれだと思います。「子どもを学校に行かせていいのか」「会社は休んでいいのか」。
正直にお答えします。この記事で「休みになります」と書くことはできません。休校や休園、出勤の基準は、自治体・学校・勤務先がそれぞれ独自に定めているもので、警報の名称だけで一律に決まるものではないからです。
ただ、はっきりお伝えできることが2つあります。
① 2026年5月の名称変更で、基準を見直した自治体があります
NHKの報道によれば、新たな防災気象情報の発表開始を受けて、東京23区の自治体のなかには臨時休校や休園の基準を変更して対応するところがあり、練馬区では基準の見直しが進められているとされています。大阪府高槻市でも、市立小中学校の臨時休業措置等の判断基準を一部見直し、令和8年5月29日から運用を始めています。
「去年までこうだったから」という記憶で判断するのが、いま最も危険です。
もうひとつは、順番の話です。
② レベル4が出ているなら、通学・通勤の判断より先に避難の判断です。レベル4は避難指示に相当する段階なので、「学校に行くかどうか」を考える場面ではなく、「今いる場所が危険かどうか」を考える場面です。お住まいが土砂災害警戒区域であれば、学校がどうであれ避難が優先されます。
そのうえで、平常時にやっておいていただきたいことがあります。
大雨の季節が来る前に、確認しておくこと
- お子さんの学校の休校基準(どの警報で、何時の判断か)
- 勤務先の出勤・在宅勤務の判断基準
- 判断が保護者に通知される手段(メール配信・アプリなど)と、その登録状況
- 子どもが学校にいる時間帯に警報が出た場合、引き取りが必要かどうか
朝の慌ただしい時間に調べるものではありません。晴れている日に、5分だけ時間を取ってください。
解除までの時間と注意点

「いつまで続くのか」「何時間で解除されるのか」。警報が出ている最中に、いちばん気になることかもしれません。
解除の判断も、発表と同じ仕組みで行われます。実況の雨量に基づくスネークラインがCLを下回り、かつ今後も超過しないと予想されるとき、気象台と都道府県が協議して解除されます。
雨がどう降るか次第なので、「何時間で解除される」と決まっているわけではありません。数時間で解除されることもあれば、雨が居座れば長引きます。
そして、ここが最も誤解されやすい部分です。
警報の解除は「帰っていい」の合図ではありません
東京都の解説では、土砂災害は降雨が止んだ後しばらくしてから発生する場合があるとして、自宅や施設への帰宅判断は、気象情報だけでなく区市町村の避難情報の解除を踏まえて行うよう求めています。
警報を解除するのは気象台と都道府県、避難指示を解除するのは市町村。この2つは別のものです。警報が解けても、避難指示が続いているなら戻ってはいけません。
なぜ雨が止んだ後も危ないのか。土の中に染み込んだ水は、地表の雨が止んでもすぐには抜けないからです。土壌雨量指数が高いままの時間がしばらく続く、というのは、まさにこの状態を数値で表しています。空が明るくなったことと、地面の中が乾いたことは、別の話なんですね。
避難のときに持ち出すもの

土砂災害は、他の災害と決定的に違う点があります。「その場に留まる」という選択肢が、事実上ないことです。
地震なら在宅避難で凌ぐという道がありますが、斜面の下や谷の出口にいる場合、家に留まることは危険を選ぶことになります。避難とは、家を出て、雨の中を歩くことです。
2011年3月11日、福島で被災したとき、私が痛感したのは道具そのものの価値ではありませんでした。停電した夜、懐中電灯がなくて子どもの顔が見えない。たったそれだけのことで、人は驚くほど冷静さを失います。防災グッズが直接命を救うわけではなく、グッズが生むのは「心の余裕」で、その余裕が正しい判断につながるのだと思っています。
そして、危険警報が出てから荷物を詰めることはできません。残り時間は2時間を切っているのですから。
防災用品を一つずつ揃えるのが難しい方へ。HIHでは、福島の被災経験と防災士の視点をもとに考えた防災リュックを楽天市場で販売しています。
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中身を考えるときは、次の点を意識してみてください。
雨の中を歩く前提での備え
- 中身を防水袋に小分けし、雨具を必ず入れる。傘は風雨の中では使えないと考える
- 両手が空くリュック型にする
- 重さは背負って歩ける範囲に。HIHでは男性10kg以下・女性7kg以下を目安にしています
- ヘッドライトなど、両手が空く明かりを1つ
- スマートフォンの充電手段。情報が命綱になります
- 足元は履き慣れた運動靴のほうが歩きやすい場合が多い
停電が重なると、警報を受け取ること自体ができなくなります。土砂災害の避難では情報が命綱になるので、明かりと充電手段を切らさない備えもあわせて考えておきたいところです。太陽光で充電できるタイプについてはソーラーパネル付き防災セットの詳細で整理しています。
まとめ 土砂災害危険警報と備え

いろいろとお伝えしましたが、覚えて帰っていただきたいのは3つだけです。
① 名前が変わっただけで、中身は同じ
令和8年5月29日から、これまでの「土砂災害警戒情報」が「レベル4土砂災害危険警報」になりました。廃止されたわけではなく、レベル2から5までの4段階として整理されただけです。やるべきことは以前と変わりません。
② 通知が届いた時点で、残り時間は2時間を切っている
この警報は、2時間先の予測が危険ラインを超えたときに発表されます。「今から準備する」ための情報ではなく、「すでに終えているべき」ことを確認するための情報です。レベル4までに避難を終える。これが原則です。
③ 警報の解除は、帰宅の許可ではない
警報を解除するのは気象台と都道府県、避難指示を解除するのは市町村です。土砂災害は雨が止んだ後に起きることもあります。戻るかどうかは、市町村の避難情報を確認してから判断してください。
土砂災害危険警報という新しい名前は、避難のタイミングを数字で見えやすくしただけの話なんですね。名前に慣れることよりも、その数字が指している行動に慣れておくことのほうが、ずっと大切かなと思います。
数値データはあくまで一般的な目安です。正確な情報は公式サイトでご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
よくある質問
Q. 土砂災害危険警報と土砂災害警戒情報は何が違うのですか?
A. 同じ情報の呼び方が変わったものです。令和8年5月29日から運用が始まった新たな防災気象情報により、「土砂災害警戒情報」が「レベル4土砂災害危険警報」に呼称変更されました。土砂災害防止法に基づく避難に資する情報という位置づけは変わっていません。土砂災害警戒情報が廃止されたわけではないと考えてください。
Q. 土砂災害危険警報は特別警報ですか?
A. 違います。危険警報は警戒レベル4、特別警報は警戒レベル5で、特別警報のほうがひとつ上の段階です。レベル4は「危険な場所から全員避難」、レベル5は「すでに災害が発生または切迫している」という意味になります。レベル5を待たず、レベル4までに避難を終えることが原則です。
Q. 土砂災害危険警報は誰が発表しているのですか?
A. 都道府県と気象庁が共同で発表しています。どのくらいの雨で崩れるかは地域の地質や災害履歴によって異なるため、地域事情を持つ都道府県と気象予測を持つ気象庁が協議して判断する仕組みです。なお、実際に避難指示を発令するのは市町村長なので、警報と避難指示には時間差が生じることがあります。
Q. 土砂災害危険警報が出たら学校は休みになりますか?
A. 一律には決まりません。休校や休園の基準は自治体・学校ごとに定められており、2026年5月の名称変更を受けて基準を見直した自治体もあります。お子さんの学校の基準と通知手段を、大雨の季節が来る前に確認しておいてください。なおレベル4が出ている場合は、通学の判断より避難の判断が優先されます。
Q. 土砂災害危険警報はどれくらいで解除されますか?
A. 決まった時間はなく、雨の状況によって変わります。実況の雨量に基づくスネークラインが基準線を下回り、今後も超過しないと予想されるときに解除されます。ただし警報の解除と避難指示の解除は別のものです。土砂災害は雨が止んだ後に発生する場合もあるため、帰宅は市町村の避難情報の解除を確認してから判断してください。
🛡️ 防災士監修記事
後藤 秀和(ごとう ひでかず)
防災士/株式会社ヒカリネット 代表取締役
2011年3月11日、東日本大震災を福島で経験。「あのとき備えていたら」という後悔をなくすため、防災士資格を取得しHIH(Hope is Here)を設立。防災セット累計出荷20万個超、法人導入実績300社以上。



