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【新商品】モバイルバッテリーの発火に備える「HIH 耐火収納バッグ」を発売しました

HIH耐火収納バッグとモバイルバッテリーを置いた夕暮れのリビング

【新商品】モバイルバッテリーの発火に備える「HIH 耐火収納バッグ」を発売しました




ふくしまの防災 HIH ヒカリネットは、モバイルバッテリーや充電式機器の保管用アイテム「HIH 耐火収納バッグ」(型番:HNT-TC)を新発売しました。

スマートフォン、モバイルバッテリー、充電式の防災ラジオ——私たちの身の回りには、リチウムイオン電池を使用した機器が増えています。本製品は、それらを充電していない時間帯に「一時的にまとめて保管しておく」ための収納バッグです。2011年の東日本大震災で福島県において被災した経験から防災用品を開発してきた立場として、災害への備えと同じくらい、日常の中にある発火リスクへの備えも必要だと考え、商品化しました。


目次

この商品の目的は「延焼リスクを抑えること」です

モバイルバッテリーを周囲の可燃物と分けて保管するHIH耐火収納バッグ

はじめに、この商品の位置づけをはっきりお伝えしておきます。

HIH 耐火収納バッグは、外からの火や熱から中身を守る「耐火金庫」のような製品ではありません。逆です。バッグの中に入れた機器が万一発火・発熱した際に、周囲への延焼リスクを抑えることを目的とした保管対策用品です。

また、収納物の発火そのものを防止する商品でもなく、すべての災害・熱・火災・損傷から完全に保護するものでもありません。あくまで、可燃物から分けて保管し、万一のときに周囲へ燃え広がるまでの時間を稼ぐためのものです。この点は、ご購入前に必ずご確認ください。


こんな保管をしていませんか

寝具やカーテンの近くに置かれたモバイルバッテリーとスマートフォン
  • 寝具のすぐそば、枕元に置いたまま
  • カーテンや紙類など、燃えやすいものの近く
  • 使っていないモバイルバッテリーを引き出しに入れっぱなし
  • 防災リュックの中で、他の荷物と一緒に収納したまま

充電式の機器は、使っている時間よりも、保管されている時間のほうが圧倒的に長いものです。だからこそ、置き場所を決めておくことに意味があります。


HIH 耐火収納バッグの特長

1. 延焼リスクを抑える4層構造

HIH耐火収納バッグを構成する4種類の難燃素材

外側から順に、PVCコーティング/ポリエステルメッシュ/ガラス繊維布/内側不織布を重ねた4層構造です。内側に難燃素材を採用し、収納した機器が発火・発熱した際に、炎の飛び散りや燃え広がりのリスクを抑えます。

2. 国内第三者検査機関による燃焼性試験を実施

第三者検査機関をイメージした難燃素材の燃焼性試験
ふくしまの防災 HIH ヒカリネット・イメージ

使用素材について、国内の第三者検査機関にてJIS L 1091 A-2法による燃焼性試験を実施し、区分3の評価を受けた難燃素材を採用しています。この表示は使用素材の難燃性に基づくもので、バッグに収納した機器の発火そのものを防止したり、すべての災害から完全な保護を保証するものではありません。

3. 出し入れしやすいフラップ式

面ファスナー(マジックテープ)で開閉するフラップ式で、日常的な出し入れがスムーズです。防災用品の収納ケースとしても扱いやすい設計にしています。


収納できるもの・使うシーン

防災リュックや保存水と一緒に保管されたHIH耐火収納バッグ

モバイルバッテリー、スマートフォン、充電式の防災ラジオ、USB充電式ライト、その他の充電式機器、予備バッテリーなどの保管に。通帳・書類・パスポートなどの小物をまとめておく用途にも使えます。

  • ご家庭で:枕元や寝具のそばに置いていた充電式機器の定位置として
  • 防災用品と一緒に:防災ラジオや予備電源を、他の荷物と分けて収納
  • 旅行・出張に:バッテリー類や小物をまとめて持ち運ぶケースとして
  • オフィスで:共有のバッテリーや備品の保管場所を決めるために

※収納物の大きさや形状によっては収納できない場合があります。


この商品でできること・できないこと

旅行や出張時にモバイルバッテリーを持ち運ぶための耐火収納バッグ
できることできないこと
周囲の可燃物と分けて保管するバッテリーの発火そのものを防ぐ
万一の際の延焼リスクを抑える異常のあるバッテリーを安全にする
充電式機器の定位置をつくるすべての災害から完全に保護する
小物をまとめて持ち運ぶバッグに入れたまま安全に充電する

ご使用上の注意

  • 本製品は、収納物の発火そのものを防止する商品ではありません
  • すべての災害(熱・火災・損傷)から収納物を完全に保護するものではありません
  • バッグに収納したまま充電しないでください。充電時や機器の使用時は、バッグから取り出してください
  • 膨張・変形・異臭・発熱・液漏れなどの異常があるバッテリーは使用しないでください。異常のあるバッテリーは、お住まいの自治体や販売店などの案内に従って適切に処分してください
  • 高温多湿・直射日光・火気の近くを避けて保管してください
  • 自動車内など、高温になりやすい場所に放置しないでください
  • 使用前に、バッグの破れや面ファスナーの状態をご確認ください
  • お子様やペットの手の届かない場所で保管してください

商品仕様

家庭の防災用品と整理して備えるHIH耐火収納バッグ
商品名HIH 耐火収納バッグ
メーカー型番HNT-TC
ブランドHIH
カラーブラック
形状フラップ式(面ファスナー開閉)
構造4層構造
素材外側PVCコーティング/ポリエステルメッシュ/ガラス繊維布/内側不織布
試験国内第三者検査機関にて燃焼性試験実施
試験規格JIS L 1091 A-2法
評価区分3の評価を受けた難燃素材を使用
生産国中国
JANコード4571554761168
入数1個
販売元株式会社ヒカリネット

※商品の仕様や外観は、予告なく変更する場合があります。


ご購入はこちら

▶ 楽天市場「ふくしまの防災 HIH ヒカリネット」
HIH 耐火収納バッグ(HNT-TC)

法人・団体でのまとめ買い、名入れのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせください。


HIHについて

ふくしまの防災 HIH ヒカリネットは、2011年の東日本大震災で福島県において被災した経験をもとに生まれた防災ブランドです。「毎日の延長で持ちやすい備え」を設計思想に、実際の被災経験から必要だと感じたアイテムを厳選した防災セットを展開しています。代表・後藤秀和は防災士の資格を持ち、個人家庭から企業・学校まで全国に防災セットを届けています。


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会社情報

  • 会社名:株式会社ヒカリネット
  • ブランド:ふくしまの防災 HIH ヒカリネット
  • 所在地:福島県福島市丸子字石名田2-4
  • 代表者:後藤秀和(防災士)
  • サイト:https://bosai-hih.jp

この記事を書いた人

後藤 秀和(ごとう ひでかず)|防災士・株式会社ヒカリネット 代表
福島県で東日本大震災を経験したことをきっかけに、防災士の資格を取得。
被災経験と専門知識をもとに、本当に役立つ防災用品の企画・販売を行っています。
運営するブランド「HIH」は、個人家庭だけでなく企業・団体・学校にも多数導入され、全国の防災力向上に貢献しています。
被災経験者としてのリアルな視点と防災士としての専門性を活かし、安心・安全な備えを提案しています。

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