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九州地方の自治会様|防災バッグ44セット分納導入事例|HIH

夕焼けの集会所の前に積まれた防災リュックの箱と、見上げる町内会役員のイメージ

【導入事例】九州地方の自治会様|各ご家庭への配布用に防災バッグ44セットを導入

目次

導入概要

九州地方の自治会(町内会)様が、地域の各ご家庭へ配布する防災用品として、「防災バッグ36点セット(防災リュック)」を44セット導入されました。町内会単位でまとめて備えることで、各ご家庭の防災意識を高めるきっかけにしたい、というご相談がはじまりでした。

ただ、44セットを一度に受け取ると、保管場所の確保や、受け取り後の分配作業が大きな負担になります。そこでHIHでは、完成品の状態での梱包サイズ・保管に必要なスペースの目安をご案内し、納品を3回に分ける形をご提案しました。お支払い方法や受け取りの曜日・時間帯も、ご要望に合わせて調整しています。

福島の防災ブランド「ふくしまの防災 HIH ヒカリネット」が、防災士の視点で「届けたあと、どう分けて、どこに置くか」まで整理して対応した、自治会向け防災用品導入の事例です。

お客様情報

項目内容
業種・団体種別九州地方の自治会(町内会)様
地域九州地方
導入時期2026年8月〜(3回に分けて順次納品)
導入数量44セット(16セット+16セット+12セット)
用途地域の各ご家庭への配布(自治会 防災用品)
導入形態防災バッグ36点セット(完成品・分納)

導入前の課題

集会所の床に2段積みで並ぶ段ボール箱と、保管スペースを確かめるイメージ
  • 町内会としてまとまった数の防災用品を用意したいが、44セットを一度に受け取って保管できるか不安があった
  • 受け取ったあと、各ご家庭へ配るための時間や作業を確保する必要があった
  • 代金のお支払い方法(全額前払いか、代金引換か)を選びたいという希望があった
  • 配送先が福島県から離れた九州地方のため、納期や配送の見通しを事前に知りたかった

ご相談内容

町内会様でのまとめ購入にあたり、商品そのものに加えて、数量が多い場合の梱包・保管・納品方法についてご相談をいただきました。主に次の点を重視されていました。

  • ご希望の数量に合わせた見積書の発行(数量の変更への対応を含む)
  • 梱包サイズや保管スペースの目安を事前に知ること
  • 納品を複数回に分けられるか
  • お支払い方法の選択肢(振込・代金引換)
  • 受け取りやすい曜日・時間帯への配慮

HIHからの提案内容

防災士の視点から、「届けて終わり」ではなく「受け取り・保管・分配までの流れ」を含めてご提案しました。

  • 見積書の再発行:数量の変更に合わせて見積書を再発行し、検討しやすい形でご提示
  • 梱包・保管の目安をご案内:防災リュックを中身の入った完成品の状態で、1箱4個入り(幅540×奥行390×高さ415mm)で発送すること、4個入りの箱は2段程度まで積み重ねられること、45個の場合の保管面積の目安(2段積みで約1.26㎡、約0.8畳)をお伝え
  • 分納のご提案:1箱4個入りを基本とすれば、納品回数を分けても追加送料は発生しないことをご案内し、3回に分けた納品を提案
  • お支払い方法の選択肢:原則は事前振込。全額前払いに不安がある場合は、代金引換も選べること(ヤマト運輸の規定により1回の発送につき30万円まで)をご案内
  • 受け取りへの配慮:月曜日を避け、できる限り土日の午後に届くよう手配。配送業者から事前にお電話が入るよう、送り状にも記載

導入内容

項目内容
商品名防災バッグ36点セット(防災リュック)
導入数量44セット
主な内容避難時に必要な用品を36点まとめたリュック型の防災セット(完成品)
追加・調整した内容数量に合わせた見積書の再発行、梱包・保管スペースの目安のご案内、分納・お支払い方法の調整
納品形態3回に分けて納品(16セット・16セット・12セット)。1箱4個入りを基本に、ヤマト運輸で発送。領収書は商品に同梱

導入までの流れ

3回に分けて届く防災セットの箱を、段階的に並べたイメージ
  1. 町内会様より、防災バッグ36点セット44セットについてお問い合わせ
  2. 数量・お届け先・納期・お支払いについて整理し、お見積書をお送りする
  3. 数量の確認に合わせて見積書を再発行し、梱包サイズ・保管スペースの目安、分納・代金引換の選択肢をご案内
  4. 町内会様にて、3回に分けての納品(16個・16個・12個)で進めることを決定
  5. 3回分の請求書をご用意し、お振込みにてお支払い
  6. ご入金確認後、1回目(16セット)を、受け取りに配慮した日時指定で発送
  7. 発送完了のご連絡と、荷物の追跡番号をご案内
  8. 1回目の受け取り・分配後、町内会様のご都合のよいタイミングで2回目・3回目を順次手配

導入後の効果

町内会の役員が住民に防災リュックを手渡すイメージ
  • 一度に全数を保管せずに済む形にしたことで、置き場所と分配作業の見通しを立てやすくなった
  • 納品を回数に分けたことで、受け取り後の分配を無理のないペースで進められる体制を整えられた
  • 梱包サイズや保管スペースの目安を事前に把握できたため、受け入れの準備がしやすくなった
  • 受け取りの曜日・時間帯や事前連絡を調整したことで、受け取る側の負担を抑えられた

担当者コメント(防災士の視点)

株式会社ヒカリネット 防災士より

自治会・町内会で防災用品をまとめて備える場合、商品選びと同じくらい「どう受け取り、どこに置き、どう分けるか」が大切になります。数量が多いほど、保管場所や分配の手間が後回しになりがちです。今回は、梱包サイズや保管スペースの目安を先にお伝えし、納品を3回に分ける形でご提案しました。

防災用品は、各ご家庭に実際に行き渡ってはじめて意味を持ちます。町内会様がまとめて備えることは、各ご家庭が防災を考えるきっかけづくりにもつながると考えています。

HIHは、2011年の東日本大震災を福島で経験した防災士が、用途・人数・予算・保管方法に合わせて内容と納品方法を整理するところまでお手伝いしています。累計20万セット以上の出荷、法人300社以上の導入実績をもとに、自治会・町内会の規模や事情に合わせたご相談に対応しますので、お気軽にご相談ください。

このような方におすすめです

  • 町内会・自治会で、各ご家庭に配る防災用品をまとめて用意したい方
  • 数量が多く、保管場所や受け取り・分配の段取りに不安がある方
  • 納品を複数回に分けて、無理のないペースで配りたい方
  • 全額前払いに不安があり、お支払い方法を相談したい方
  • 遠方への配送で、納期や受け取り方法を事前に確認したい方

よくある質問

Q. 自治会・町内会でも、防災セットのまとめ購入を相談できますか?

はい、ご相談いただけます。法人だけでなく、自治会・町内会などの団体様からのご相談にも対応しています。人数・予算・保管場所・配布方法をお伺いしたうえで、数量に合わせたお見積書を作成します。

Q. 納品を何回かに分けることはできますか?

可能です。本事例では、44セットを16セット・16セット・12セットの3回に分けて納品しました。1箱4個入りの梱包を基本にして発送する場合は、納品回数を分けても追加送料は発生しません。納品日の間隔やご希望日もご相談ください(条件は数量・お届け先により異なるため、個別にご案内します)。

Q. お支払い方法は選べますか?

原則として事前のお振込みをお願いしています。全額前払いにご不安がある場合は、代金引換での発送も相談可能です。ただし、ヤマト運輸の規定により、代金引換は1回の発送につき30万円までとなるため、金額によっては数回に分けた発送が必要です。

Q. 数量が多い場合、保管スペースはどれくらい必要ですか?

防災バッグ36点セットは、中身の入った完成品の状態で、1箱につき4個入り(幅540×奥行390×高さ415mm)で発送します。4個入りの箱は2段程度まで積み重ねられ、45個を2段積みで保管する場合の床面積は約1.26㎡(約0.8畳)が目安です。数量に応じた目安は個別にご案内します。

Q. 見積書や社内説明用の資料も作成できますか?

はい。数量やお届け先に合わせたお見積書を作成します。数量が変わった場合の再発行にも対応しています。会議での説明用資料が必要な場合もご相談ください。

Q. 少量でも相談できますか?

はい、少量でもご相談いただけます。まずは必要な人数・予算・用途をお知らせください。

まとめ

  • 自治会・町内会による防災用品のまとめ購入では、商品の内容に加えて、梱包・保管・分配の段取りまで整理しておくことが大切です。
  • 本事例では、九州地方の自治会様が各ご家庭への配布用に、防災バッグ36点セットを44セット導入しました。
  • 納品は16セット・16セット・12セットの3回に分け、受け取り日時や事前連絡にも配慮しました。
  • 1箱4個入りを基本とした梱包の場合、納品を分けても追加送料は発生しません。
  • お支払いは原則事前振込で、全額前払いに不安がある場合は代金引換(1回の発送につき30万円まで)も相談できます。
  • 福島の防災ブランドHIHは、防災士の視点で、自治会・町内会・法人向けに用途・人数・予算・保管方法に合わせてご提案します。

法人・団体向け防災セットのご相談はHIHへ 防災士が用途・人数・予算に合わせてご提案します。 → ふくしまの防災 HIH ヒカリネット(bosai-hih.jp)

一人暮らし向けの1人用防災リュックを背負った女性と商品画像を配置したHIH防災セットのLPバナー
夫婦・カップル向けの2人用防災セットを背負った男女と「大切な人と一緒に乗り越える備え。」のバナー
法人・団体向け防災対策として、企業が従業員に防災リュックを配布している様子を表したHIHの防災セット案内バナー

※本事例はお客様のプライバシーに配慮し、団体名を伏せたうえで、業種・地域・数量などの一部情報を一般化して掲載しています。記載内容は実際のお取引にもとづいていますが、団体様が特定されないよう調整しています。

この記事を書いた人

後藤 秀和(ごとう ひでかず)|防災士・株式会社ヒカリネット 代表
福島県で東日本大震災を経験したことをきっかけに、防災士の資格を取得。
被災経験と専門知識をもとに、本当に役立つ防災用品の企画・販売を行っています。
運営するブランド「HIH」は、個人家庭だけでなく企業・団体・学校にも多数導入され、全国の防災力向上に貢献しています。
被災経験者としてのリアルな視点と防災士としての専門性を活かし、安心・安全な備えを提案しています。

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