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【導入事例】株式会社ボスコ・テクノロジーズ様|従業員の自宅備蓄として防災セットを一括導入

従業員の自宅備蓄用防災セット導入事例を紹介するHIHエマージェンシーBOXと保存水・保存食・CAPの画像

【導入事例】株式会社ボスコ・テクノロジーズ様|従業員の自宅備 蓄として防災セットを一括導入

導入概要

株式会社ボスコ・テクノロジーズ様より、従業員の福利厚生・自宅備蓄の一環として、防災セットの一括導入についてご相談をいただきました。当初は複数の数量プランでご検討いただき、社内調整を重ねながら、最終的にプレストBOXタイプの防災セットに防災グッズ1点を追加した形で、約60名分をご注文いただきました。

特徴的だったのは、まとめて1か所にお届けするのではなく、従業員それぞれのご自宅へ個別に配送する形をご希望されていた点です。配布の手間をかけずに、一人ひとりの手元に確実に備えを届けたいというご要望に沿って、配送先リストの共有方法から個別配送の見積もりまで、順を追ってお手伝いさせていただきました。

既製品をそのまま手配するのではなく、用途(自宅備蓄)・人数・配送方法・社内稟議の通しやすさまで含めて整理しながら進めた事例です。

お客様情報

  • 業種:IT関連企業(株式会社ボスコ・テクノロジーズ様)
  • 地域:関東地方
  • 導入時期:2026年春
  • 導入数量:防災セット(プレストBOX)+防災グッズ1点 約60名分
  • 配送先:従業員のご自宅(個別配送)
  • 用途:従業員向けの福利厚生・自宅備蓄

導入前の課題

  • 従業員一人ひとりに、自宅で使える防災備えを行き渡らせたい
  • まとめて受け取って社内で再配布する手間を避け、各自の自宅へ直接届けたい
  • 何をどれだけそろえるべきか、適切な数量と内容の見当をつけたい
  • 役員会・社内稟議で説明・承認を通す必要があり、根拠のある資料がほしい

ご相談内容

ご相談にあたって、特に次の点を重視されていました。

  • 自宅備蓄として実用的に使える内容であること
  • 従業員のご自宅へ個別に配送できること
  • 数量ごとの見積もりを比較しながら判断したいこと
  • 防災セットに含まれる食品類の賞味期限など、備蓄品としての具体的な情報

HIHからの提案内容

  • ご希望の複数の数量それぞれのお見積りを作成し、比較しながらご検討いただけるようにご案内
  • 個別配送をご希望のため、配送先1箇所あたりの送料を加味した個別配送の見積もりを別途ご提示
  • 食品類(保存水・保存野菜ジュース・携帯用おにぎり・ようかん等)の賞味期限の目安を品目ごとに具体的にご案内
  • 数量や送付先件数の変更にあわせて、その都度お見積りを再作成し、社内調整に対応
  • 防災士の視点から、自宅備蓄という用途に合う構成として、プレストBOXタイプの防災セットに防災グッズ1点を追加した組み合わせをご提案

導入内容

  • 商品名:防災セット プレストBOX(プレミアムストレージBOXシリーズ)+防災グッズ1点
  • 導入数量:約60名分
  • 主な内容:保存水・保存食(保存野菜ジュース・携帯用おにぎり・ようかん 等)を含む自宅備蓄向けの防災セット、および用途に合わせてご提案した防災グッズ1点
  • 納品形態:従業員のご自宅への個別配送

導入までの流れ

  1. お問い合わせ・ご相談(自宅備蓄・福利厚生としての導入をご検討)
  2. ご希望の数量それぞれのお見積りをご提示
  3. 個別配送・割引条件・賞味期限などのご質問に回答
  4. 個別配送料を含めたお見積りを再作成しご提示
  5. 社内稟議・数量調整(最終的な数量・送付先で確定)
  6. 正式ご発注・ご請求(前払い)
  7. 配送先リスト(Excel)のご共有・内容確認
  8. ご入金確認後、各ご自宅への個別発送を完了

導入後の効果

  • 従業員一人ひとりのご自宅へ、防災セットを直接届けることができた
  • まとめて受け取って社内で再配布する手間をかけずに配布を完了できた
  • 数量別・配送方法別の見積もりを比較でき、社内での検討・説明がしやすくなった
  • 食品類の賞味期限が事前に分かり、備蓄品としての更新時期の見通しが立てやすくなった

担当者コメント(防災士の視点)

防災セットは「とりあえず置いておくもの」になりがちですが、本当に必要なのは、いざというときに手の届く場所に備えがあることだと考えています。今回のように従業員のご自宅へ直接お届けする形は、会社で保管して再配布する手間がなく、一人ひとりの生活の場に備えが行き渡るという点で、自宅備蓄として理にかなった方法です。

防災士として大切にしているのは、数量や予算だけでなく「誰が・どこで・どう使うか」に合わせて内容を整理することです。自宅備蓄であれば保存水や保存食の賞味期限、収納のしやすさが重要になりますし、社内で承認を得るためには根拠のある見積もりや情報が欠かせません。HIHでは、用途に合わせた内容のご提案から、数量変更への対応、賞味期限のご案内、個別配送の手配まで、法人・団体のご担当者様が社内で進めやすいよう一つずつお手伝いしています。

このような方におすすめです

  • 従業員へ福利厚生・自宅備蓄として防災セットを配布したい企業のご担当者様
  • 社内でまとめて受け取らず、各従業員の自宅へ個別に配送したい総務・人事ご担当者様
  • 数量ごとの見積もりを比較しながら社内稟議を進めたい方
  • 防災セットに含まれる食品の賞味期限など、具体的な情報をもとに検討したい方
  • 何をどれだけそろえればよいか、防災士に相談しながら決めたい方

よくある質問

Q. 従業員の自宅など、複数の住所へ個別に配送できますか?

はい、各ご自宅などへの個別配送も承っております。配送先一覧をExcel形式などでご共有いただければ手配いたします。個別配送の場合は、配送先1箇所あたりの送料を加味したお見積りを別途ご案内します。

Q. 数量ごとの見積もりを比較してから決められますか?

はい、ご希望の数量それぞれのお見積りを作成し、比較しながらご検討いただけます。検討の途中で数量や送付先件数が変わった場合も、その都度お見積りを作り直して対応いたします。

Q. 防災セットに含まれる食品の賞味期限を事前に知ることはできますか?

はい、保存水・保存食などの賞味期限の目安を品目ごとにご案内できます。出荷時点での目安となりますが、ご案内した期限より短い商品をお届けすることはありません。

Q. 社内稟議・役員会で説明するための見積書や資料も作成できますか?

はい、数量別のお見積りなど、社内での検討・ご説明に使える資料をご用意します。ご要望に応じてご相談ください。

まとめ

  • 誰が:関東地方のIT関連企業様
  • 何のために:従業員の福利厚生・自宅備蓄として
  • 何を:防災セット(プレストBOX)に防災グッズ1点を追加した形で約60名分
  • どのように:従業員それぞれのご自宅へ個別配送
  • なぜHIHか:数量別・個別配送の見積もり比較、賞味期限のご案内、防災士の視点による用途に合わせた提案

ふくしまの防災 HIH ヒカリネットでは、東日本大震災を福島で経験した防災士の視点から、法人・団体・自治会・福祉施設など、用途や人数・予算・配布方法に合わせて防災セットの内容を整理してご提案しています。従業員向けの配布や自宅備蓄、BCP対策の備蓄など、防災用品の導入をご検討の際はお気軽にご相談ください。

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ふくしまの防災 HIH ヒカリネット(株式会社ヒカリネット)

公式EC:bosai-hih.jp

※本資料は株式会社ボスコ・テクノロジーズ様との実際のお取引にもとづき作成しています。内容のご確認・ご修正等がございましたらHIHヒカリネットまでご連絡ください。

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この記事を書いた人

後藤 秀和(ごとう ひでかず)|防災士・株式会社ヒカリネット 代表
福島県で東日本大震災を経験したことをきっかけに、防災士の資格を取得。
被災経験と専門知識をもとに、本当に役立つ防災用品の企画・販売を行っています。
運営するブランド「HIH」は、個人家庭だけでなく企業・団体・学校にも多数導入され、全国の防災力向上に貢献しています。
被災経験者としてのリアルな視点と防災士としての専門性を活かし、安心・安全な備えを提案しています。

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