MENU

【導入事例】近畿地方の地域団体様|組合員向けにカスタマイズ防災セット約70セットを導入

組合員向け配布用として導入されたHIHのカスタマイズ防災セット68セットと非常用備蓄品のイメージ

【導入事例】地域団体様|組合員向けにカスタマイズ防災セットを導入

導入概要

地域団体様より、組合員の皆様への配布を目的として、防災セット導入のご相談をいただきました。組合員一人ひとりが家庭で備えられるよう、災害時の初動対応と備蓄品の確保を目的とした配布用防災セットの導入です。

ご相談の段階で重視されていたのは、「市販の既製品をそのまま配るのではなく、自分たちの組合員に合った内容にしたい」という点でした。そのため、使用する人・保管のしやすさ・配布のしやすさを確認しながら、内容を調整してご提案しています。

お客様情報

業種地域団体(組合)
導入時期2026年 春頃
導入数量数十セット規模
用途組合員向け配布
導入形態一部カスタマイズ(既製セットをベースに内容を調整)

導入前の課題

  • 市販の防災セットの違いが分かりにくく、何を選べばよいか判断しづらい
  • 既製品をそのまま配るのではなく、組合員に合った内容に調整したい
  • 役員会や組合員に向けて、内容を説明しやすい資料が必要だった
  • 配布しやすい形にまとめたかった
  • 限られた予算の中で、必要な備えを優先してそろえたかった

ご相談内容

お客様からは、組合員の皆様への配布を前提に、内容を調整した防災セットをそろえたいというご相談をいただきました。特に重視されていたのは次の点です。

  • 組合員の人数分に対応できること
  • 中身が分かりやすく、受け取った人がすぐ使えること
  • 役員会・組合員に説明しやすい資料があること
  • 配布しやすい形にまとまっていること

HIHからの提案内容

まず配布対象と人数、保管・配布の方法を確認したうえで、防災士の視点から必要な品目を整理し、以下をご提案しました。

  • 配布用のベースとなる防災セットの選定と、組合員の使用シーンに合わせた中身の調整
  • サンプルの発送による、実物での内容確認
  • ご希望数量に合わせた見積の作成
  • 写真入りの商品一覧資料の作成と、役員会・組合員向けの説明資料の整理

導入内容

商品名カスタマイズ防災セット(配布用)
導入数量数十セット規模
主な内容飲料水、非常食、携帯トイレ、ライト、衛生用品、アルミブランケット、収納バッグ など
追加・調整組合員の使用シーンに合わせて構成を一部調整
納品形態組合員への個別配布を前提としたまとめ納品

導入までの流れ

  1. お問い合わせ
  2. 配布対象・人数・用途のヒアリング
  3. 商品候補とサンプルのご提案
  4. サンプルでの内容確認・調整
  5. 数量別見積と写真入り一覧資料のご提供
  6. 役員会・組合内での確認
  7. 正式発注・商品準備・梱包
  8. 納品

導入後の効果

  • 防災セットの内容を、役員・組合員に分かりやすく説明できた
  • サンプルと写真入り資料があったことで、組合内での合意形成がスムーズになった
  • 組合員一人ひとりに、家庭での備えを届けられた
  • 必要な備蓄品をまとめて準備・配布できた

担当者コメント(防災士の視点)

防災セットは、ただ数をそろえればよいものではありません。誰が、どこで、どのような状況で使うのかによって、必要な内容は変わります。今回は「組合員に配布する」という用途だったため、受け取った方がすぐに中身を理解できること、そして役員会で説明しやすいことを重視してご提案しました。配布物は、内容が伝わらなければ「もらったけれど使い方が分からない」で終わってしまうことがあります。だからこそ、サンプルと写真入りの一覧資料を先にお渡しし、内容を見て納得していただいたうえで進めました。

HIHでは、防災士の視点から、企業・団体・施設ごとの用途に合わせた防災用品選びをサポートしています。

このような方におすすめです

  • 自治会・町内会・地域団体で防災用品を配布したい
  • 組合員や会員向けに、内容を調整した防災セットを準備したい
  • 役員会や総会で説明しやすい資料がほしい
  • 予算内で必要な防災用品をそろえたい
  • 既製品ではなく、自分たちに合った内容にしたい

よくある質問

Q. 既製品の内容を調整できますか?

はい。配布対象や使用シーンを確認したうえで、ベースとなるセットの内容を一部調整してご提案できます。

Q. 役員会や総会で使える資料も作成できますか?

はい。数量や商品内容が分かる見積書のほか、写真入りの商品一覧資料など、組織内で説明しやすい資料を作成できます。

Q. サンプルで中身を確認できますか?

はい。ご相談内容に応じて、サンプルの発送による実物確認が可能です。まずは配布対象や必要数をお聞かせください。

まとめ

今回の事例では、地域団体様に、組合員の皆様への配布を目的として、内容を調整した防災セットを導入いただきました。HIHでは、企業・団体・自治会・施設向けに、防災セットや防災用品の導入をサポートしています。

「何を選べばよいか分からない」「社内で説明できる資料がほしい」「予算内で必要な備えを整えたい」という場合は、お気軽にご相談ください。
👉 ふくしまの防災 HIH ヒカリネット(bosai-hih.jp)

※本事例はお客様のプライバシーに配慮し、団体が特定されないよう地域・数量・時期などの情報を一部ぼかして掲載しています。

防災セットの見積もり依頼
会社のBCP備蓄に必要な非常食・保存水・防災用品を従業員数に合わせて提案するHIHヒカリネットの法人向けバナー

この記事を書いた人

後藤 秀和(ごとう ひでかず)|防災士・株式会社ヒカリネット 代表
福島県で東日本大震災を経験したことをきっかけに、防災士の資格を取得。
被災経験と専門知識をもとに、本当に役立つ防災用品の企画・販売を行っています。
運営するブランド「HIH」は、個人家庭だけでなく企業・団体・学校にも多数導入され、全国の防災力向上に貢献しています。
被災経験者としてのリアルな視点と防災士としての専門性を活かし、安心・安全な備えを提案しています。

目次