防災士の視点を取り入れて / ふくしまの防災 HIH

防災にソーラーパネルは
本当に必要?
停電時のスマホ充電を守る
"つくる電源"

モバイルバッテリーは使えば減る
だから、防災には"つくる電源"が必要です。

停電時のスマホ充電、家族との連絡、避難情報の確認。災害時のスマホは、命を守る情報端末です。HIH防災用ソーラーパネルは、長期停電に備えて電気を"つくる"ための防災グッズです。

A4サイズ 防災リュック対応
最大6W / 5V・2A USB-A出力
3in1ケーブル付属
停電の朝、窓辺で発電するHIH防災用ソーラーパネルとモバイルバッテリー
この記事の要点 / TL;DR

防災にソーラーパネルは必要?答えは「モバイルバッテリーだけでは不十分」。

モバイルバッテリーは"使えば減る"電源です。停電が2日・3日と続くと、いずれ底をつきます。災害時にスマホ充電を継続するには、"つくる電源"=ソーラーパネルとの併用が安心です。HIH防災用ソーラーパネルは、A4サイズで防災リュックに入る、防災特化の小型パネル。被災企業HIHが福島での被災経験から設計しました。

商品
HIH 防災用ソーラーパネル A4サイズ(HNT-SP010)
最大出力
6W(5V/2A・USB-A出力)
サイズ/重量
A4相当/本体+ケーブル 約200g
付属品
3in1ケーブル・カラビナ・取扱説明書
晴天時の充電目安
1時間でスマホ約20〜25%/約1000mAh
推奨運用
パネル → モバイルバッテリー → スマホ
こんな方に
防災リュック・車載・避難所での電源対策が必要な方
注意
防水仕様ではありません/屋外直射日光下が前提
2011 . 3 . 11 — F U K U S H I M A

電源がなければ、
何もできない——。
福島で被災した私が、痛感したこと。

代表取締役 後藤のポートレート
img-founder-portrait 代表 後藤
ポートレート写真
縦長 4:5 / 静かな信頼感ある真面目な表情
代表取締役 後藤 秀和 / 2011年 福島にて被災

停電になった瞬間、
いちばん怖かったのは、
"情報の孤立"でした。

ガソリンスタンドには、6時間並びました。原発の情報は錯綜していて、何が本当で、何が嘘なのか分からない。家族の安否を確かめたい。テレビは見られない。

残された情報源は、たった一つ——手のひらの携帯電話でした。

けれど、その電池が日に日に減っていく。コンセントは死んでいる。コンビニのレジは止まっている。電気は、ただ"無い"のではなく、"つくる手段"までも、無くなっていたのです。

  • ガソリンスタンドの長い列
  • 錯綜する原発情報
  • 充電できない携帯電話
  • 家族との連絡が途絶える焦り
  • 「明日もこの暗闇が続くのか」という不安

あの夜、私が痛感したのは、電気とは "ためる" ものではなく、"つくれる" ものでなければ、本当の備えにはならないということでした。

だから私は、"つくる電源"を
防災グッズに加えることに
こだわっています。
後藤
株式会社ヒカリネット 代表取締役 後藤 秀和 防災士資格保有 / 2011年東日本大震災を福島で経験
20万セット以上の出荷実績
300社以上の法人納入実績
福島被災地から生まれた防災ブランド
2011年 停電下の街並み
img-fukushima-scene-1 2011年・停電下の街並み
暗闇に沈む夜の風景
横長 4:3 / ドキュメンタリー調・資料写真風
停電が続いた夜、街の灯りが消えた。
携帯電話と家族の安否確認
img-fukushima-scene-2 電池残量わずかな携帯電話
家族の安否を確かめる手元
横長 4:3 / 暗がりに浮かぶ画面の光
電池が減り続ける携帯電話が、唯一の情報源だった。
WHY / なぜ必要か

停電時、
スマホの電池切れは、
"情報の遮断"につながります。

災害時のスマホは、娯楽ではなく、命を守る情報端末です。家族との連絡、安否確認、避難情報、気象情報。すべてが手のひらの中にあり、すべてが電池の上に成り立っています。

停電中の室内でスマホの画面だけが光る
img-blackout-scene 停電中の暗い室内 / スマホ画面だけが浮かぶ
不安を煎りすぎず、静かに状況を伝えるトーン
フルブリード 21:9 / 暗色経主・冷たい光源 + スマホの暑色画面
電池が減ると、世界とつながる唯一の糸が、砂時計の最後の一粒のように消えていく。
家族との連絡

通話・LINE・安否確認サービス

避難情報・地図

最寄りの避難所と現在位置の把握

気象・警報情報

余震・津波・大雨の最新情報

緊急通報

110番/119番/救援要請

ライト代わり

暗闇でも周囲が確認できる

キャッシュレス決済

物資調達・現金代替

ラジオ・ニュース

公式情報の継続的な受信

SNS・安否報告

離れた家族・友人への伝達

VS / ためる電源と、つくる電源

モバイルバッテリーは"貯める電源"
ソーラーパネルは"つくる電源"

モバイルバッテリーは非常に有効です。けれど、使えば必ず減っていく。停電が1日で終われば十分でも、2日、3日と長引いた場合、次に必要になるのは「再び充電する手段」です。

モバイルバッテリー単体
img-vs-battery モバイルバッテリー
単体写真
STORED ENERGY

モバイルバッテリー
〈ためる電源〉

満充電なら、スマホを2〜3回復活させられる頼もしい味方。

——ただし、使えば必ず減ります。停電が長引いて充電できない期間が続けば、いつかはゼロになる。

+
COMPARE / 普通のソーラーパネルとの違い

防災用に必要なのは、
最大出力だけではありません。

キャンプ用の高出力パネルと、防災用の小型パネル。同じ「ソーラーパネル」でも、選ぶべき基準は大きく違います。

キャンプ用の大型ソーラーパネル
img-compare-other キャンプ用 / 一般的な大型
ソーラーパネル
一般的なソーラーパネル(20W〜100Wクラス)
HIH防災用ソーラーパネル
img-compare-hih HIH防災用ソーラーパネル
A4サイズ
防災用ソーラーパネル(HIH)
比較項目
一般的なソーラーパネル
防災用ソーラーパネル
主な目的
キャンプ・屋外活動・ポータブル電源の充電
本命停電時のスマホ・小型機器の充電補助
重視する点
高出力・大容量
持ち出しやすさ・保管性・すぐ使えること
サイズ
大型・折りたたみ20〜100Wクラスも
防災リュックに入る小型サイズ
保管
普段使い・アウトドア前提
長期保管しやすいことが重要
使用場所
キャンプ場・車中泊など
自宅避難・避難所・車中泊・屋外避難
災害時の使いやすさ
大きいと持ち出しにくい場合がある
非常時にすぐ取り出して使える
商品選びの基準
ワット数・発電量
防災リュックに入るか・家族で使えるか・スマホ充電に向くか
HIH / 防災向きな理由

HIHが選んだのは、
"防災リュックに入る"ソーラーパネルです。

HIH防災用ソーラーパネル メイン商品写真
img-product-main HIH防災用ソーラーパネル
メイン商品写真
正方形 1:1 / クリーム背景
A4サイズ
6W最大出力
5V/2A USB-A
3in1ケーブル
カラビナ付属
約200g
  • 1
    A4サイズで防災リュックに収納。本棚の隙間にも入る薄さで、いざという時に取り出しやすい。
  • 2
    3in1ケーブル付属でType-C/Lightning/Micro USBに対応。家族で機種が違っても使える。
  • 3
    カラビナ付属でリュックに吊るしたまま、移動しながらの充電も可能。
  • 4
    晴天時の実測目安:1時間でスマホ約20〜25%/約1000mAh充電。長期停電下では十分な"生命線"に。
  • 5
    推奨運用は「ソーラーパネル → モバイルバッテリー → スマホ」。出力の安定したリレーで充電中断を防ぐ。

※ 防災では、出力だけでなく "持ち出せること""すぐ使えること""収納できること" も重要です。20W・30Wの高出力モデルとは目的の異なる、防災特化設計です。

防災リュックに収めたソーラーパネル
img-product-bag 防災リュックに
収めた状態
01リュックに入るA4サイズ
リュックにカラビナで吊るされたソーラーパネル
img-product-carabiner カラビナで
吊るして使う
02カラビナ付属で吊るせる
3in1ケーブルとスマホの接続
img-product-cable 3in1ケーブル
(3種接続可能)
03Type-C/Lightning/Micro USB
HOW TO / おすすめの使い方

災害時は
「パネル → モバイルバッテリー → スマホ」が安心です。

ソーラーパネルからスマホへ直接充電すると、電圧が安定しないことが原因で、スマホの保護回路が充電を止めてしまうことがあります。一度モバイルバッテリーを"中継"させるのが、防災運用の基本です。

☀ 太陽光
パネル
📱 スマホ
ベランダ・窓辺で太陽光を受けるソーラーパネル
img-step-1 屋外設置
STEP 01
晴れた日中、屋外に設置

ベランダ・窓際・庭など、直射日光が当たる場所へ。

ソーラーパネルからモバイルバッテリーへ充電中
img-step-2 バッテリー充電
STEP 02
モバイルバッテリーに充電

スマホへ直接ではなく、必ず一度モバイルバッテリーへ。

夜間、モバイルバッテリーからスマホへ充電
img-step-3 夜・室内で充電
STEP 03
夜・屋内でスマホへ

ためた電気を、必要なときに必要なだけ使う。

家族でスマホを順番に使う
img-step-4 家族で順番に
STEP 04
家族で順番に使う

通話・連絡・情報確認を、家族で分担して。

翌朝、再び太陽を受けて発電を再開
img-step-5 翌朝、再度充電
STEP 05
翌日また晴れたら充電

この循環が、長期停電に耐える"電源サイクル"。

HONESTY / 正直に伝えます

防災用品は、
"できないこと"を知っておくことが大切です。

防災士の視点を取り入れた防災ブランドとして、隠さずお伝えします。HIH防災用ソーラーパネルにも、得意なことと、苦手なことがあります。

できること

  • 晴天時の直射日光下で、スマホ・モバイルバッテリーの充電補助
  • 防災リュックへの収納、本棚・引き出しでの長期保管
  • カラビナでリュックに吊るして、移動しながらの充電
  • Type-C/Lightning/Micro USB 3種への対応
  • 避難所・車中泊・屋外避難など、コンセントが使えない場所での給電
  • 長期停電下での"情報の生命線"を確保

できないこと

  • 防水仕様ではありません(雨天・水濡れ環境では使用不可)
  • 屋内照明・LEDライトでは実用的な発電はできません
  • 曇天・影・太陽の角度で、発電量は大きく変動します
  • 急速充電器のような短時間での満充電はできません
  • 窓越し設置では発電量が半減します(屋外推奨)
  • スマホ本体の高温に注意(直射日光下に長時間放置しない)

100%にするための道具じゃない。0%にならないための、"生命線"です。
急速充電器のような爆速ではありません。けれどコンセントが死に、モバイルバッテリーも底をついた極限状態で、この板だけは "無" から "命をつなぐ電力" を絞り出し続けます。

晴天の屋外で発電中のソーラーパネル
img-honesty-sun 晴天・屋外
晴天・屋外でフル発電

直射日光の下で最大限の発電。実測5.22W到達例も。

雨天時の屋外シーン
img-honesty-rain 雨天時はNG
雨・水濡れ環境はNG

防水仕様ではありません。屋外でも雨天時は使用しないでください。

屋内LED灯下のソーラーパネル
img-honesty-indoor 屋内照明はNG
屋内照明では発電不可

LED灯・蛍光灯では実用的な発電はできません。屋外設置が前提です。

VOICES / お客様の声

ご購入者から寄せられた
声をもとに

実際にご使用いただいた方々から寄せられたご感想をもとに、当社で内容を再構成してご紹介しています。※ 個人を特定しない形に編集した、代表的なご感想です。特定サイトのレビューの引用・転載ではありません。

★★★★★

震災の経験から、備えに加えました

過去の大きな震災で停電を経験され、「充電できない→連絡が取れない→情報が入らない」という連鎖にとても困ったご経験をお持ちの方。

そんなときに頼れるのがソーラーパネルだと実感され、太陽光があれば停電時でもスマホを充電でき、音信不通や情報難民を避けられる安心感を評価いただきました。

窓越しでは充電が進まず、庭で直射日光に当てると問題なく充電できたとのこと。晴天時の屋外使用をおすすめいただいています。

★★★★★ 被災経験のある方 2026年5月
★★★★★

曇りの日でも、発電を確認できた

非常用電源として選ばれた方。A4サイズでリュックに収まるので、非常用リュックに常備しておくことをすすめてくださいました。

試された日は曇天だったものの発電を確認でき、「晴天時より落ちるが、発電量がゼロではないので心強い」とのご感想。

自宅用と車載用で2台持っておくと安心、というアドバイスもいただきました。災害は自宅にいるときだけ起きるとは限らないから、という理由です。

★★★★★ 2台で備える方 2026年5月
★★★★☆

もしものための備えとして

「厚めの下敷き」のようにコンパクトで、四隅の穴を使ってリュックに掛けられる点を便利だと評価いただきました。

付属の説明書にあるとおり、スマホへ直接ではなく、パネル→モバイルバッテリー→スマホの順での使用を実践。スマホの安全機能で充電が止まるのを防ぐためです。

「スマホが手放せない時代だからこそ、どんな環境でも電源を確保できる備えを一つ持っておきたい」とのお声でした。

★★★★☆ 防災を見直し中の方 2026年5月
★★★★☆

薄くて軽く、持ち出し袋に入れやすい

A4サイズで薄く、非常用持ち出し袋に収納しやすい点を気に入っていただきました。ケーブル込みで約200gと、スマホより軽いくらいだそうです。

晴天なら窓越しでも充電が始まり、曇りの日は屋外でもやや厳しいとのこと。それでも「災害時のスマホ充電手段を確保できる安心感は大きい」と評価いただきました。

★★★★☆ 持ち出し袋を整える方 2026年5月
★★★★★

コンパクトで、保管にも困らない

携帯性が高く保管しやすい点を評価いただいた方。あらかじめ防災リュックに入れておけば、いざというとき一つ持ち出すだけで済む安心感があるとのこと。

晴れた日の屋外でモバイルバッテリーに充電したところ、容量の大きいバッテリーでもインジケーターが進むのを確認。速くはないけれど、きちんと発電していると感じられたそうです。

★★★★★ リュックに常備する方 2026年4月
★★★★★

非常用として、必要十分

太陽に向けてやや傾けて設置したとき、5V台の電圧で4.5W前後を計測できたとのこと。仕様上の最大に近づけるには好条件が必要、という率直なご感想もいただきました。

本体が薄く軽いため持ち運びが楽で、カラビナで吊るして使える点も便利。「非常時にスマホの最低限の電源を確保するには十分」と評価いただきました。

★★★★★ 実測して確かめた方 2026年5月
FOR / こんな方におすすめ

HIH防災用ソーラーパネルは、
こんな方のための電源対策です。

家族・避難所・車中泊など、さまざまな避難シーン
img-audience-scene 避難シーンのモンタージュ
家族/避難所/車中泊/屋外避難
フルブリード 3:1 / 複数シーンが伝わる横長カット
災害は、自宅にいる時だけ
起きるとは限らない。
防災セットはすでに持っているが、電源対策を追加したい方
モバイルバッテリーだけでは不安を感じている方
停電が長引いたときのスマホ充電が心配な方
家族分の連絡手段を、災害時にも守りたい方
車中泊避難・避難所での電源対策を備えたい方
音の出ない、静かな電源対策がほしい方
防災リュックに入るサイズを探している方
キャンプ用ではなく、防災用として選びたい方
DEFINITIONS / 用語の定義

知っておきたい
電源対策の基本用語。

防災で電源対策を選ぶときに、知っておくと判断がスムーズになる4つの用語を整理しました。

防災用ソーラーパネルとは
災害・停電時にスマートフォンやモバイルバッテリーを充電するために設計された、小型・軽量のソーラーパネルのこと。キャンプ用の大型高出力パネル(20〜100Wクラス)とは異なり、「防災リュックに入る」「長期保管できる」「いざという時すぐ使える」ことを重視する。代表的な仕様は5〜10W程度の出力で、USB端子を備える。
ためる電源 / つくる電源
ためる電源とは、事前に充電して電気を蓄えておく装置(モバイルバッテリー、ポータブル電源など)のこと。
つくる電源とは、その場で電気を発生させる装置(ソーラーパネル、手回し発電機など)のこと。長期停電に備えるには両方の併用が基本とされる。
パススルー充電(中継充電)
ソーラーパネルから直接スマホへ充電するのではなく、一度モバイルバッテリーを経由させてからスマホへ充電する方法のこと。ソーラー発電は天候で電圧が不安定になりやすく、直接接続するとスマホの保護回路が充電を止める場合がある。モバイルバッテリーが「電圧の安定装置」として機能するため、防災運用では推奨される。
情報の生命線
災害時、スマートフォンは家族との連絡・安否確認・避難情報・気象警報・キャッシュレス決済・ライトなど、生存に直結する複数の機能を担う。電池切れはこれら全ての断絶を意味するため、災害時のスマホ電源確保は「情報の生命線」を保つことと表現される。
SPEC / 商品仕様

HIH防災用ソーラーパネル
商品仕様

商品名
HIH 防災用ソーラーパネル A4サイズ
型番
HNT-SP010
最大出力
6W
出力
5V/2A
出力端子
USB-A 1口
付属品
3in1ケーブル(Type-C/Lightning/Micro USB)、カラビナ、取扱説明書
素材
PET・ABS・アルミニウム
重量
本体+ケーブル 約200g
主な用途
停電時のスマホ充電、モバイルバッテリー充電、防災リュック追加用
推奨運用
ソーラーパネル → モバイルバッテリー → スマホ
充電目安
晴天時:1時間でスマホ約20〜25%/約1000mAh
注意事項
防水仕様ではありません/屋外直射日光下での使用を推奨/屋内照明では発電しません
FAQ / よくある質問

購入前に多い
ご質問

Q 他社の20W・30Wのソーラーパネルと比べて、6Wは少なくないですか?
防災用では、最大出力だけでなく "持ち出せること""すぐ使えること""長期保管できること" も大切な指標です。HIHは、A4サイズで防災リュックに入る — つまり「いざという時、手元にあること」を最優先に設計しています。20W・30Wクラスは大型で重量もあり、屋外活動・キャンプ向きです。用途で選び分けてください。
Q 窓越しに置いても充電できますか?
発電は可能ですが、発電量は5〜6割程度に落ちる場合があります。基本は「屋外・直射日光下」での使用を推奨します。ベランダ・庭・窓辺の外側など、直射日光が確実に当たる場所に設置してください。
Q なぜスマホへ直接ではなく、モバイルバッテリー経由がおすすめなのですか?
ソーラーパネルの発電は天候や太陽の角度で電圧・電流が変動します。直接スマホに繋ぐと、スマホ側の保護回路が「不安定な電源」と判断して充電を止めることがあります。一度モバイルバッテリーを"中継"させることで、安定した電圧でスマホへ充電でき、断続的な発電もムダなくためられます。
Q 雨の日や曇りの日でも使えますか?
防水仕様ではありませんので、雨天時の使用は故障の原因となります。曇天時は発電量が大きく低下しますが、ゼロにはなりません(実測で1〜2W程度)。0%を回避する"生命線"としては機能します。
Q 長期保管しても、いざという時に動きますか?
ソーラーパネルは内部にバッテリーを持たないため、過放電による劣化がありません。長期保管に向いた構造です。商品到着時に必ず一度、直射日光下で動作確認をしてください。ケーブルのLEDが点灯すること、パネル裏面の通電LEDが点灯すること、実際に充電が始まることを確認しておくと安心です。
Q 家族4人で使うには、何枚必要ですか?
1枚でも、家族で順番にモバイルバッテリーを充電する運用は可能です。ただし、自宅用と車載用で2枚お持ちいただくと安心という声もあります。災害は自宅にいる時だけ起きるとは限らないためです。

停電時のスマホ充電に、
"つくる電源"を備える。

本棚の隙間や防災リュックの底に、息を潜めて出番を待つ「このA4サイズ」だからこそ、いざという時、あなたの手元に在ります。

ソーラーパネル付き防災セット|ふくしまの防災 HIH ヒカリネット
関連商品 ソーラーパネルだけでなく、防災リュックごと備えたい方へ ソーラーパネル付き防災セットを見る →