ひと目でわかる、自動計算で「BCP対策」
ひかりBOSAIイメージ
このページは、BCP(事業継続計画)対策をこれから始める企業の担当者の方が、
「まず何から備えればよいか」「どのくらいの備蓄が必要か」をイメージできるように、
最初の目安をわかりやすく示したページです。
ここで紹介している数量は、一般的な推奨値をもとにした基本モデルです。
実際には、業種・建物環境・テレワーク体制・従業員構成(男女比・要配慮者)・停電リスクなどによって、最適な備えは変わります。
✔ 自社に合った備蓄量をもっと正確に知りたい
✔ BCPの社内承認や上層部説明用に、見積り・提案資料が欲しい
そんな場合は、ぜひ下記のフォームから無料相談・お見積もり依頼をお送りください。
専門スタッフが、企業規模・業種・リスク環境に合わせたBCP備蓄プランをご提案いたします。
※以下の自動計算は一般的な企業の簡易的な備蓄アイテムを選定しております。
BCP対策|従業員数に合わせた備蓄量を自動計算
人数と備蓄日数を入れるだけ。50人・100人・200人の例は下のプリセットからワンタップ。
※基準:水=1人1日3L、食料=1日3食、簡易トイレ=1日5回、マスク=1日3枚。
ランタン=10人に1台、救急セット=10人に1セット、ポータブル電源=50人に1台(プランで強化)。
計算結果
総人数
–備蓄日数
–プラン
–| カテゴリー | 品目 | 数量(合計) | 算出根拠 | メモ |
|---|
おすすめ:5年以上保存水、温め不要の主食、PSE認証電源、洋式便器対応トイレ袋。
✅ BCP備蓄量の目安(3日分)
| カテゴリー | 品目 | 1人あたりの目安 | 50人の場合 | 100人の場合 | 200人の場合 | 選定のポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 飲料水 | 長期保存水 | 1日3L×3日=9L | 450L(2L×225本) | 900L(2L×450本) | 1,800L(2L×900本) | 5年以上保存可能な長期保存水が管理しやすい |
| 非常食 | 主食(アルファ米・レトルト) | 1日3食×3日=9食 | 450食 | 900食 | 1,800食 | アレルギー表示・温め不要が安心 |
| 補助食品(缶詰・栄養補助) | 同上 | 同上 | 同上 | 同上 | 温め不要・長期保存可能 | |
| 簡易トイレ | 凝固剤タイプ | 1人1日5回×3日=15回 | 750回分 | 1,500回分 | 3,000回分 | 洋式便器にセットできるものが便利 |
| 毛布・寝具 | アルミブランケット等 | 1人1枚 | 50枚 | 100枚 | 200枚 | コンパクト収納&保温性の高いタイプ |
| 電源・通信 | モバイルバッテリー | 1人1台(最低) | 50台 | 100台 | 200台 | 急速充電・PSEマーク付き推奨 |
| ポータブル電源 | 1台/50人目安 | 1台 | 2台 | 4台 | 300Wh以上、AC出力ありが便利 | |
| 照明 | LEDランタン | 1台/10人目安 | 5台 | 10台 | 20台 | 長時間点灯・乾電池式またはUSB充電式 |
| 救急・衛生 | 救急セット | 1セット/10人 | 5セット | 10セット | 20セット | 三角巾・包帯・消毒・常備薬 |
| マスク | 1人1日3枚 | 450枚 | 900枚 | 1,800枚 | 不織布マスクの備蓄が安心 | |
| ウェットティッシュ | 1人1パック | 50パック | 100パック | 200パック | ノンアルコールとアルコール両方あると便利 | |
| 安全・保護 | ヘルメット/防災帽 | 1人1つ | 50個 | 100個 | 200個 | 防炎加工・折りたたみ式も可 |
| 軍手・手袋 | 1人1組 | 50組 | 100組 | 200組 | 滑り止め付きが作業しやすい |
(3日分想定・国交省や内閣府の推奨値+BCP実務の標準を参考にしています)
🔍 備蓄量の算出ルール
- 水:1人1日3Lが基本(飲用+調理・最低限の洗浄)
- 食料:1人1日3食×3日分を標準(温め不要・アレルギー対応を考慮)
- 簡易トイレ:1人1日5回が国交省の平均値
- 毛布:避難所での寒さ対策必須
- 電源:スマホ・通信の確保はBCPの最重要要素
- 照明:夜間停電時に全員が最低限動ける目安
- 衛生:感染症・不衛生対策として必須
