
この防災セットは、
福島での経験から生まれました。
2011年の東日本大震災。福島で被災した経験を通して、私たちは「いざという時に、すぐ持ち出せる備え」がどれほど大切かを痛感しました。
停電、物流の混乱、情報不足、先の見えない不安——。その中で強く感じたのは、一つひとつを揃える余裕などないという現実でした。
その経験をもとに、家庭の備えの第一歩として企画したのが、このハザードリュック36点セットです。
何を備えればよいかわからない方へ。
まず家庭に1つ置いておきたい、36点入りの基本の防災リュック。
防災が大事なのはわかっている
でも何を揃えたらいいかわからない
一つずつ集めるのは大変
気になりつつ、つい後回しになる
気づけば、何も備えていない


2011年の東日本大震災。福島で被災した経験を通して、私たちは「いざという時に、すぐ持ち出せる備え」がどれほど大切かを痛感しました。
停電、物流の混乱、情報不足、先の見えない不安——。その中で強く感じたのは、一つひとつを揃える余裕などないという現実でした。
その経験をもとに、家庭の備えの第一歩として企画したのが、このハザードリュック36点セットです。
非常持ち出しリュック本体に加え、災害直後に必要になりやすいものを、6つのカテゴリーで厳選。点数の多さだけを競う商品ではありません。

スマホ対応手回し充電ラジオライト/光る防水スマホケース/小型LEDランタン/単4電池(必要本数分)
カンパン/えいようかん/保存水(3本)/非常用給水バッグ
マスク/歯ブラシ(2本)/ポケットティッシュ(2個)/ウェットティッシュ/エチケットセット9点
携帯用トイレ(2個)/トイレの凝固剤(10個入)/ポリ袋(10枚入)
防災頭巾/冷熱遮断エアーマット/簡易寝袋/レインポンチョ(男女兼用1組)/アルミ保温シート
エマージェンシー3点セット(軍手・笛・ロープ)/スモークガードパック/小物入れポーチ
まず必要なものをひとまとめ
いざという時に持ち出しやすい
東日本大震災の経験を活かした企画
家庭の備えの第一歩にちょうどいい
その後の追加備蓄の土台になる


ご家庭の人数、年齢、住まい、地域のリスクによって、必要な備えは変わります。
この36点セットは、防災のスタートとして「まず置いておくべき基本」をまとめたもの。ここから、ご家庭に合わせて水・食料・衛生用品などを足していくことをおすすめします。

企業・団体・自治会・町内会・学校・施設など、まとまった数量でHIHハザードリュック36点セットをご検討の方へ。HIHでは、10個以上の大口注文について、数量・納品先・ご予算に応じた個別見積もりに対応しています。
また、従業員配布、福利厚生、防災備蓄、記念品、地域の防災対策など、用途に合わせてセット内容の調整や追加備蓄のご相談も可能です。保存食を増やしたい、携帯トイレを追加したい、複数拠点へ納品したいなど、まずはご希望をお聞かせください。
お見積もりは無料です。数量・希望納期・納品先・ご予算が未定の場合でも、まずはお気軽にご相談ください。



HIHのハザードリュック36点セットは、家庭の防災の第一歩です。